解説  (各案内板の解説を転載)  冬  新緑  夏  秋
 13-1
クヌギ
 写真の木は公園で1番大きいクヌギです。幹の太さ(幹周・みきしゅう)が232 cm あります。炭やマキとして切られずによく残ってくれました。

 (調査日2012年1月)




撮影2015年1月31日

撮影2015年5月3日

撮影2016年8月6日

撮影2015年11月19日
 13-2
マメガキ
 植木屋さんの話。『この木は。むかし農家の庭に植えられていました。柿渋を取るためです。柿の実の渋から防腐剤や防水材の原料を作ります。ここには畜産試験場がありました。さらにその昔のことです。』 そのころの景色を想像してみてください。樹形もよく、とても貴重な木です。 樹高24m、幹周171 cm

 (調査日2012年1月


撮影2015年1月31日

撮影2015年5月3日

撮影2016年8月6日

撮影2015年10月28日
  13-3
エノキ
 公園で一番大きいエノキです。幹の太さは310 cmあります。根元にしめ縄を巻けば立派な「ご神木」です。もっと目立つところにあれば。・・・そんな人の思惑など引っ込めたくなる堂々とした木です。

 (調査日2012年1月)

撮影2015年1月31日

撮影2015年5月3日

撮影2016年8月6日

撮影2015年11月19日
 13-4
プラタナス
 園内で一番大きいプラタナス(すずかけの木)です。幹の太さは386 cm。これは公園内で2番目に大きい木になります。まわりに木が多く、なかなか写真のように大きく見えません。写真のポイントを探してみてください。樹高 23m

 (調査日2012年1月) 



撮影2015年1月31日

撮影2015年5月3日

撮影2016年8月6日

撮影2015年11月19日
 13-5
ラクウショウ
 北アメリカ原産の落葉する針葉樹です。沼地に生えるのでヌマスギともいいいます。もとは旧千葉寺球場のバックネット裏にあったそうです。樹高 20m 、幹周234 cm。

 
(調査日2012年1月)

撮影2015年1月31日

撮影2015年5月3日

撮影2016年8月6日

撮影2015年12月4日
 13-6
イイギリ
 イイギリは「飯桐(いいぎり)」です。むかし、この木の葉にご飯を盛ったそうです。
一定の角度に太い枝を出す特徴があります。秋に赤い実が沢山実りますが、高い所なので気が付かれません。幹周171 cm

 (調査日2012年1月) 



撮影2015年1月31日

撮影2015年5月3日

撮影2016年8月6日

撮影2015年11月19日
 13-7
センダン
5月の終わりに、淡い紫色の花がひっそりと咲きます。この木は徒然草という本に出てきます。(41段)お坊さんが加茂の競馬を見るためにこの木(あふちの木)に登り居眠りしてしまいました・・・「我等が生死の到来、ただ今にもやあらん・・・」ちょっと考えさせられる話です。晩秋には、黄色い実が空によく映えます。

 
(調査日2012年1月)

(花が咲くまで待って撮影しました)

撮影2015年1月31日

撮影2015年5月26日
 
撮影2016年8月6日

撮影2015年12月4日
 13-8
イチョウ
 公園で3番目に大きい木です。幹周373 cm、イチョウでは2番目の木です。ここには、仲良く雌雄(しゆう)のイチョウが並んでいます。奥が雄木(おぎ)で、この木です。枝ぶりや樹形の違いが分かりますか?

 
(調査日2012年1月) )


撮影2015年1月31日

撮影2015年5月3日

撮影2016年8月6日

撮影2015年11月19日
 13-9
イチョウ
 秋には黄金の山が二つできます。この木は雌木で大量のギンナンを、まるでブドウの房のようにつけます。その頃にはギンナン拾いの人がたくさん来ます。幹周が319 cm あります。イチョウとしては園内で3番目の太さです。この「はらっぱ」には、公園の前身、畜産試験場の管理棟がありました。今「はらっぱ」にある大きな木々が当時の建物をいろどっていたのでしょう。
 (調査日2012年1月)  (撮影日2015年1月31日)

撮影2015年1月31日

撮影2015年5月3日

撮影2016年8月6日

撮影2015年11月19日
 13-10
ユリノキ
 北米東部の原産で、明治時代に渡来しました。樹高30m ほどの端正な樹形に成長します。チューリップに似た花を咲かせます。落葉高木、別名、ハンテンボク、チューリップノキ、百合木

 (調査日2012年1月)  


撮影2015年1月31日

撮影2015年5月3日

撮影2016年8月6日

撮影2015年11月1日
 13-11
ヒマラヤスギ
 普段は平凡な木ですが、雪が降ったら急にきれいになります。夕方、この木は芝生の上に山形の影をうつします。小さな「影富士」ですが、気がつく人はあまりいません。幹周339 cm の一番太いヒマヤラスギです。

 (調査日2012年1月) 

撮影2015年1月31日

撮影2015年5月3日

撮影2016年8月6日

撮影2015年11月1日
 13-12
プラタナス
公園で4番目、プラタナスとしては2番目に大きい木です。むかし、畜産試験場の時代に、家畜の日陰を作るために、枝が切られました。そこからは沢山の太い枝が立っています。木としては、ちょっと変わった枝ぶりです。

 (調査日2012年1月)  

撮影2015年1月31日

撮影2015年5月3日

撮影2016年8月6日

撮影2015年11月19日
 13-13
イチョウ
 園内で一番太く、2番目に高い木です。さすがに古墳の木です。落ち葉の季節には分厚い黄色いじゅうたんができます。ほかにもエノキ、タブ、ミズキなど、たくさんの木々が茂り、この荒久古墳は、小さい「鎮守の森」の雰囲気です。幹周406 cm

 (調査日2012年1月)

撮影2015年1月31日

撮影2015年5月3日

撮影2016年8月6日

撮影2009年12月1日
   
  
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