青葉の森公園など・受賞写真作品
(更新:2017年12月14日)
(お断り) 最近の受賞を冒頭に来るように配置しています。
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7.  2017年12月14日 2017年・青葉の森公園 秋冬写真展の 「人気賞」を受賞

 
 受賞作品 「実をつけたイイギリ」 (クリック➡拡大)

 
 今回のテーマは「大きな木13選」です。「樹木18選」とともに、公園内で特に大きい樹木を13本を選び「大きな木13選」として公園が公式に設定しました。これをめぐる散歩コースも設けられています。上記の2コースは弊ホームページでも紹介しているのでよろしかったら御覧ください。

 樹木18選・四季の姿
 大きな木13選・四季の姿

 2017年秋の作品展に応募した2点の作品のうち、「実をつけたイイギリ」の写真が人気投票方式により入賞という栄誉に浴しました。

 イイギリは幹周が171cmもある大木。大判の葉っぱで飯を盛るのに昔使った・・ということぐらいしか思いつかない地味な樹で、朝夕の散歩のときも何気なく眺めていた木です。

  イイギリがこんな赤色のぶどうの房のような美しい実をつけることを、撮影するときまで恥ずかしながら知りませんでした。新鮮な感動を覚えながら夢中で撮影したことを覚えています。

 この作品に投票してくれた方々も、初めて見た方が多いのではないでしょうか。大きく見上げないとこの実を見ることがないので、この写真は言ってみれば偶然の作品です。

同時出展 「天を衝くユリノキ」
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青葉の森公園
ホームページの掲載記事
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 6.  2017年2月12日 青葉の森公園 秋冬写真展の 特別賞を受賞

 
受賞作品 「秋の輝き」

 

弊受賞作品展示版

副賞
「季節の寄せ植え」
 

同時出展 (2014年12月19日撮影)
「西洋庭園の富士」
 
 
   受賞作品は2017年12月4日、「青葉の森公園・わんぱく広場」で撮影しました。澄み切った快晴の秋空を背景にして、陽光を通して見える紅葉の美しさに感動しながら夢中で撮りました。
  今回の受賞作品は 「所長賞」と「特別賞」の2点で、弊作品は特別賞でした。副賞として季節の寄せ植えが宅急便で送られてきました。
 この作品は「下手な鉄砲も数打ちゃ~当たる」方式でいっぱい撮った中から選んだものですが、条件に恵まれ、まあ人に見せられるかな・・と思った写真でした。
   
 5.  2016年5月 読売新聞「読者のニュース写真展」 佳作入賞 New
 
 
経緯

 2016年4月3日15時ころのことです、妻とともに近くの青葉の森公園を、花見がてら散歩することにしました。公園の桜はちょうど満開です。お出かけ前に空を見上げると、真東の空に異様に黒い雲がかかっていました。これは季節外れの夕立になるかもと思い、2人共傘を持参して自宅を出発しました。

 10分もしないうちに、公園は夏の夕立のように激しい雨が振り始めました。花見時だけに、園内は花見客で溢れかえっていましたが、急な夕立で、思い思いの方向に散り散りになってしまいました。

 途中、花見で使ったブルーシートを雨よけにして、駐車場方向に向かっている団体を見かけ、妻に言われて手持ちのスマートフォン(Xperia Z3 SO-01G)で数枚のスナップ写真を撮りました。当日夕方、早速、これを読売新聞の報道写真として送ることにしたことがことの始まりになりました。メールで読売新聞に次のような写真ファイルを添付したメール送り、即日、読売からは「写真を受領した」とのメールが入りました。

 
 読売ニュース写真センター 御中

 (状況)
 千葉市中央区に住む読者です。今日、4月3日午後3時頃、散歩中に東の空がにわかにかき曇り、大粒のにわか雨が降ってきました。 青葉の森公園は、東京より2日ほど遅れて花見の見頃になり、大勢の花見客が花見を楽しんでいましたが、急なにわか雨で花見を切り上げ散り散りになってしまいました。
 途中、家族と思しき集団が、シートで雨よけしながら駐車場に帰っている光景を目にしたので、スマートフォンでスナップしました。


 
2016年5月頃、読売新聞から手紙が届き、上の写真が2016年4月度の「読者のニュース写真コンテスト」の佳作に入賞という連絡が入りました。その後、2回にわたって入賞者一覧、私の写真が掲載されました。

 読売に送るまでは、半分冗談で事を進めたことを覚えています。カメラはスマホだし、ニュース写真を撮ったりしたこともないので、新聞に掲載されたり、ましてや、入賞することなど夢想だにしなかっただけに、入賞の知らせには本当に驚きました。写真が上手だったことでもなく、要は巡り合わせとタイミングの良さ、そして、遊び心が良かったのかも・・という感じです。 最後に、撮影と投稿について妻が肩を押してくれなかったらこの受賞はなかっとことも申し添えておくべきでしょう。



受賞作品
「花見のにわか雨」


読売からの受賞通知
2016年5月

読売新聞夕刊地方版掲載記事
(2016年6月27日発行)

読売新聞朝刊 掲載記事
2016年6月3日発行) (赤線部分)

  4.  2014 青葉の森公園写真展「私のベストショット!花と緑」
ベストショット受賞作品
「白樺林のゆり園」

 
受賞作品 白樺林のゆり園 (クリック➡拡大)

 
公園からの手紙

  2014 青葉の森公園写真展「私のベストショット!花と緑」に応募しベストショット賞を獲得した作品です。 この作品は2015年の写真展の募集チラシにも紹介されています。この受賞はとても光栄で、私の写真への意欲をかきたててくれます。

 今回の写真展はいくつかの点で従来のものとは違っています。まず被写体が公園内に限定されていない点が違います。次に選考方式が人気投票ではなく、公園事務所が選ぶというように変わっていました。また、入賞は1点だけです。

 撮影は2013年8月5日で、場所は長野県富士見高原にあるユリ園です。

 カメラはいつもの EOS5DmkⅡで、望遠レンズの136ミリ、絞りはF8.0でした。天候は晴れでしたが、時々太陽が雲に隠れるので、斜めに走るユリの列に太陽の光が当たるまで待って撮ったものです。

 今回は記念品がありました。 「グリーンギフト券」でした。このチケットで孫娘の「ヤマハ・ピアノ発表会」の花束を購入しました。いい思い出ができました。
 
2015年の写真展の募集チラシ
 
   3.  2013年秋 青葉の森公園公式ポスター採用作品 「すすき」
 
  
青葉の森公園だより 2013年秋号 公式ポスター

  2.  2013年春 青葉の森公園公式ポスター採用作品 「八重桜」
 
 
 この作品は青葉の森公園が年2回募集する写真展に応募したものです。選考は人気投票によって行われ、残念ながら入賞を逸しましたが、2013年春号として発行された公式ポスターのメイン写真として採用されました。とても光栄なことです。

 ポスターは少なくとも千葉市の全小学校の生徒全員に配られた模様です。
 
 「この写真はじじが撮ったものだよ」と孫娘に伝えると、翌日、この話は孫娘の学級の担任にも伝わり、担任がその旨全生徒に話してくれたそうです。

 青葉の森公園「さくら山」には全国から代表的な八重桜が集められた大掛かりな八重桜の名所になりました。中には、「スルガダイニオイ」という芳香を放つ珍しい八重桜も植えてあります。

 公園内の「お花見広場」はソメイヨシノの桜名所ですが、さくら山はそれに隣接し、ソメイヨシノが終わった後に艶然と咲き誇ります。

 この写真は晴れた日の満開の見頃を待って撮影しました。雲が見栄えする位置に移動するまで待ち、散歩するご夫婦が端っこに来てくれるまでさらに待って撮りました。

 写真的には、フルサイズのカメラに16ミリの超広角レンズをつけ、絞りを16くらいに絞り近接撮影をしました。このように撮影すると遠近ともピントが合った状態で遠近が誇張され、30センチほどの鼻先にある八重桜の花びらがことさら拡大される一方で、はるか遠くまで桜の林が延々と広がっているように感じられます。かなり前から検討を重ね、準備をして撮影した作品です。



2013年春号 青葉の森公園 公式ポスター
  1.  2009年9月26日 初受賞作品 「青葉の森公園・雪景色」 

  
初受賞作品
「青葉の森公園・雪景色」



  受賞作品は2006年1月22日に降った大雪の風景を撮ったものです。雪を被った2本の木の延長線上にある小さい雪だるまが本作品のポイントかと思っています。

  審査は「人気投票」方式で行われ、この作品は同票3位での入賞となりました。小さい写真の左側に受賞者リストが掲げてあります。 小さい写真中央は嬉しい受賞時のスナップです。

 副賞として受賞作品を入れた写真立てと青葉の森公園の公式ピンバッジを頂戴しました。ピンバッジは写真立ての左下隅に貼り付けあります。