第2回「東京電機大学1964年卒有志会」同級会の報告
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2016年9月23日掲載

記 念 撮 影
(2016年9月14日朝、ホテル正面玄関にて、写真は太田君の提供)

後列(6名) 太田 修平・金坂 武彦・橋本 佳利・渡辺 俊文・倉林 武・岡松 三千春
前列(3名) 市川 和男・新井 徹・野田 耕一郎
 (敬称略、以下同)

 (同級会の模様)

 50年振りの再会となる箱根・強羅温泉での「第1回同級会」に続き、2016年9月13日(火)~14日(水)、今回は熱海温泉 「ホテル サンミ倶楽部」にて「第2回同級会」予定 (実施要領) 通り行われました。第1回同級会は ココ

 秋雨前線が日本列島沿いに停滞していたため、2日間とも終始雨模様でしたが、冒頭写真に表記したように、裏磐梯・ペンション「すずかけの散歩道」のオーナー経営者である新井君を始め、全国から9名の同期が馳せ参じました。太田君は豊田市から高速道路をマイカーを飛ばして来たとのこと。そして、大方の参加者にとって、橋本・野田の両氏とは、何と、卒後53年振りの顔合わせということになりました。

 全員一風呂を浴びた後レストランの特別室に移動、ビールで喉を潤しながら夕食と歓談を楽しみました。

 その後、今回確保した3部屋のうち中央位置の部屋に集まり、(差し入れ+持参)の焼酎や「ホテル内のコンビニ」などで調達してきた酒類・つまみ類という、コスト・パフォーマンスの良い本格的な宴会が始まりました。コンパニオンを呼んだ別の団体もあったようですが、当会は予算の都合で断念・・

 皆さん、「後期高齢者」(失礼!)とは思えないほど若々しく、キャンパスでの思い出やら学外の合コンとか、各自の仕事・現役時代の話などで、同級会は終始盛り上がりっ放しでした。

 特に、現役時代の仕事については、皆様方からとても興味深い話が披露され、仕事に打ち込んだときの諸氏の熱意も伝わってきました。

 初参加の野田・橋本両君は、国鉄勤務(当時)の市川君と同じ鉄道畑で、現役時代は3人共「レール会」という情報交換の場でお互いの交流があったそうです。

 参加者全員、いずれも、日本工業界の専門領域で一家をなし、それぞれの責任を果たしてきたこと、そして、リタイア後も充実した日々を送っておられるご様子で何よりです。

 例を挙げると、渡辺君は珍しい鳥類を求めて撮影旅行のために全国を行脚しているそうです。その見事な成果をタブレットで拝見しました。太田君はゴルフ三昧、80台前半でまわるそうで羨ましい限り。幹事の倉林君は登山とアマチュア無線に没頭しています。

 宴会の最後に、次回(第3回)同級会を2年後をめどに行うこと、そして次回幹事(全員留任)も決め、深夜に就寝。

  翌朝も雨模様でしたが、一同、ガイド付きの「湯~湯~バス」を利用して、熱海城を中心に市内観光を楽しみました。観光後、熱海駅近くの蕎麦屋で昼食、13時頃、再会を誓って熱海駅で散会しました。

 (会計報告)

 会計報告は、会計報告書 領収証1 領収証2 をご覧ください(クリック)。

 (幹事団より)

 行き届かない面も多々あったと思いますが、参加者皆様のご協力で無事乗り切ることができました。有難うございました。今回の同級会でお互いの旧交がますます深まったように感じます。次回も同じメンバーで進めさせて頂きます、今後共よろしくお願い致します。

 倉林武  (総務) 090-5301-7792 kurabu17@eagle.ocn.ne.jp
 市川和男 (会計) 090-5552-3462 ichikawa-k@mta.biglobe.ne.jp
 岡松三千春(世話役)080-8424-5729 mokamatu55@gmail.com

(2016年9月23日、岡松記)

雨に烟る熱海市の夜景 (8階の部屋のベランダにて)

新井 徹

市川 和男

太田 修平

金坂 武彦

野田 耕一郎

本 佳利

渡辺 俊文

倉林 武・岡松三千春

熱海城

熱海城・展望台から見る熱海市街

熱海城・展示品

熱海城・展望台から見る初島(右上)