拡大法
玄関灯 2019年9月8日制作
 
 
今日は玄関灯について考えてみたいと思います。家族や孫たち一家・来客が頻繁に出入りする重要な場所にある玄関灯には特に気を使います。先日当家の玄関灯が故障したので新機種に更新しました。19年前の弊宅新築以来4回目の設置になります。

 道路側の門から入り、階段を上がって玄関に到着という写真のようなアプローチなので、夜間安全確保のため玄関灯の手前に階段の足元を照らすための人感センサー付き「階段灯」を設けてあります。玄関灯だけではアプローチ全体をカバーできないことも階段灯設置の理由です。2灯もあると防犯効果もあるかもしれません。工作が趣味の1つなので納得ゆくまで仕上げたりして、結構、手間ヒマをかけております(w)。

 今回更新した最新型の玄関灯が気に入ったので、2019年9月8日、7年ほど前取り付けた階段灯も色違い(黒)の同一機種に急遽更新しました。



玄関へのアプローチ
  
玄関灯(拡大)

フル点灯 

旧階段灯(拡大)

新階段灯(拡大)

玄関灯の変遷 

 ■(1号機) 建売住宅についていた100Vの常夜灯(2001年6月) 
 ■(2号機) 150wの一体型キセノン型ランプ型人感センサー灯 (推定2005年) 
 ■(3号機) 2号機の灯火部分を10wLED灯に置換した人感センサー灯(ほぼ2010年) 
 ■(4号機) 最新式の一体型10wLED型人感センサー灯
(2019年8月)
 ■(新階段灯) 最新型の4号機が気に入ったので、階段灯も色違いの同一機種に急遽
   更新
(2019年9月)


1号機 

4号機

3号機
 
階段灯(新)

 私は10年ほど前から中国製の愛用者ですが、今回もいわゆる中華製の最新型人感10wLED屋外センサー・防水照明 2年メーカー保証 白色」という商品をアマゾンから購入しました。品質・信頼性・寿命については全然心配していません。

 故障した前機(3号機)は、ホームセンターで買った150wのキセノン型ランプ(2号機)を、消費電力がもったいないので10年ほど前に電灯部分だけを10wのLED灯に置換したものでした(左下写真)。始めて使う10wED照明灯は150wのキセノン型ランプより明るいのでびっくりしたことを覚えていますが、さすが10年も経つと寿命なのか点灯しなくなってしましました。

 今回購入のセンサー灯は
、準備を入れて3日ほどで工事を完了。玄関灯は家の備え付けだった初号機から数えて今回が4号機になります。

 初号機は薄暗い白熱電灯型の常夜灯だったので(左上写真)、ホームセンターから購入した上記の人感センサーつきの150wキセノン型ランプに付け替えました。これが2号機でした。3号機以降は上記のとおりです。このような経緯があるので、玄関灯についてはけっこう思い入れが深いです。

 玄関灯なのでカッコ良さを優先、壁面色にマッチするように白色系で統一しました。本体を取り付けた基板は白色のアクリル塗装を施したダイソーのMDF板(10cm角)で、電源は初号機の玄関灯用を流用しているので配線はスマートにできました。全体として、既製品のようなデザイン性に優れたものにはなりませんでしたが、まあまあの出来ではないでしょうか?

 自慢たらしくなってしまいますが、築19年の我が家の外装はまだくすんでおらずピカピカしています。毎年暮れになると、大掃除の一環としてケルヒャーの高圧水洗浄機で壁面・網戸などを1日掛けて洗浄する年中行事のお陰でしょう。実際に洗浄すると、最初に流れる水は茶色の泥水で、1年間でいかに外壁がホコリに汚染されるかを実感できます。特に軒下がひどいです。売り込みに来る塗装屋さんに築19年だと言ってもまず信じてくれません。

 以下は本体の特徴です。その前に、約10年前の旧型と比較してみました。

 最新型だけあって、本体の厚さが約2cmほど薄くなり軽量化もされ、価格も約千円安くなっています。最大の改良点は、従来品の問題点だった感度などの調整作業がほぼなくなったことです。

 これまでは設置後夜になるのを待って調整に入り、多くの場合、はしごを使いながら数回(数夜)の調整を必要としていました。従来、調整箇所は3つあり、夜の暗さ調整・点灯時間・人感の感度微調整を必要としていました。本機は点灯時間が10秒~10分間が4段階で選択でき、私は経験上45秒を選びました。人感感度は固定されており調整不要。周りの暗さは昼・夜をスイッチで選択するだけです。

 つまり、事前の設定だけで現場調整が不要になりました。これが実に素晴らしい。これだけでも買う価値があります。このような工夫は日本の得意技だったはずですが、中国に先を越されたな・というのが正直な感想です。2018年12月発売でユーザレビューがまだ20件ほどしかありませんが、概ね好評です(90%が星4以上-5段階評価)。

 耐久性については「2年保証」(恐らく2年保証をつけた最初のメーカー)があるので、メーカーとしては自信があるのでしょう。防水(防塵)性能は今後の結果待ちですが、軒下設置なのであまり心配していません。

 

(以上)