拡大法
 私の原風景 2019年2月6日改訂
2019年8月9日写真追加
 
  人によって"原風景"はそれぞれでしょうが、私の場合は実家付近  
 の風景です。ここで生まれ育っただけに夢の中に時々出てきます。

1940年2月28日、私はここ、熊本県芦北郡津奈木村に生まれた。実家は下記の重盤岩(ちょうはんがん)のふもと。
写真は重盤岩の展望台から南側を臨む。最奥の山は 矢城山(やじろやま
私の原風景です。2010年5月ころ撮りました。


津奈木町(現在)の中心地にそびえる重盤岩 高さ80m
熊本百景の一つ、2001年、登頂用モノレールを建造。

(昔はなかった)

重盤岩より西側方向、天草方面を臨む
一直線に伸びるのは 九州新幹線
(昔はなかった)



津奈木町小学校5年生時の友人たち(1950年)
左上写真の重盤岩の鞍部で撮影
左より山崎 吉田 岡松 坂元 益田くん

この貴重な写真は2019年8月9日に益田くんが送ってくれた。
8月9日に本稿を追加
 

津南中学校卒業写真
昭和30年3月(1955年)
 実家に隣接する津奈木温泉「四季彩」
右奥にある石橋が「重盤岩眼鏡橋」
(ちょうはんがんめがねばし)
(昔はなかった)


重盤岩
登山用モノレール施設

津奈木川に架かる重盤岩眼鏡橋
県の指定文化財。高さの割に径間が長いので優美に見える
(津奈木町の ホームページ より
 


登山用のモノレール施設
搭乗口

重盤岩
父が元気な頃 国旗掲揚
のための作業が日課でした