主要業務経歴 (公開用) 2006年6月 岡松 三千春 SE:システムエンジニア
完成年月日 期間(年月) 業務分野 業務名称 業務概要 業務の特徴 使用言語 使用マシン 担当業務
1964年頃 7ケ月 計測制御 化学プラント計測専用データロガー・システムの据付工事、および、保守 新設化学反応プラントに納入されたデータロガーの据付段階より参画、ノイズ対策に苦慮 当時としては国内最大規模のデータロガー ワイヤード・プログラム HOC-10L(北辰電機) 担当者
1965年頃 1年 計測制御 化学工場の計装工事、および、保守 計装工事・保守業務を経験 - -
1966年頃 1月 技術計算 配管熱応力解析プログラム(社内用) アッセンブラ 日本電気 NEAC-1201A (10進法マシン) プログラマー
1967年頃 10ケ月 計測制御 化学パイロットプラントの計測制御システム アナログ計装の設計・施工・保守業務を経験 - - プロマネ、SE
1968年頃 6ケ月 技術計算 熱交換器の自動設計システム(社内用) 熱交換量などを与えると、所望の構成をもつ多管式熱交換器の機械的熱力学な構成・諸元を満たす熱交換器を自動設計。 有効賞を受賞 FORTRAN 富士通 汎用コンピュータ SE、プログラマー
1970年頃 10ケ月 計算センター 某工場の計算センター 某工場のすべてのコンピュータ業務を当センターで集中処理するセンターを立ち上げ 社長賞(A賞)を受賞 IBM 1130 担当者
1973年頃 1年 計測制御 化学プラントのコンピュータ計測・制御システム 中規模のデータロギング・制御システムの設計・施工業務を専任で担当 有効賞を受賞 アッセンブラ HIDIC (日立制御用、IBM-1130相当) プロマネ、SE
1974年頃 2年 計測制御 某工場のデジタル制御システム プロジェクトに参画。 従来、アナログで制御されていたものを、新規プラント立ち上げ時にデジタル制御化。 計測制御数は約800箇所。 他に例がなく、試行錯誤の上完成。 計装とのインターフェース設計、制御盤の詳細設計などハード面を担当。 同分野で世界で最初の大規模完全デジタル制御プラントを実現、業界が注目、生産量が25%拡大、製品の安定性向上に貢献。 FORTRAN FACOM (富士通、制御用) ハードウェア担当SE
1976年頃 1.5年 計算センター 某計算センター 某社のすべてのコンピュータ業務を当センターで集中処理するセンターを立ち上げ クライアント端末数、約400 - IBM 360-20 汎用コンピュータ SE
1977年頃 1年 技術計算 配管材料集計システム(社内用) 化学プラントの配管材料を自動的に拾い出し、各種の用途向けに集計する大規模システム FORTRAN FACOM (富士通、オフコン) プロマネ、プログラマー
1978年頃 3ケ月 技術計算 プラント3次元配管自動設計システム(社内用) プラントの配管を3次元的に自動設計し、3次元グラフィック処理を行うシステムを開発したが、失敗。 SE、プログラマー
1978年頃 4ケ月 OAシステム 高品位タイプ(印刷)システム(社内用) 化学プラントエンジニアリング業向けに、複数台のPC型タイプシステムをクライアントサーバ接続し、当時最高品位のタイプ品質が得られるレーザプリンタと組み合わせた印刷レベルのタイプシステムを開発。 主としてプロポーザル(提案書)作成に利用。 欧米のクライアントはタイプの品質を重要視する。 エンジニアリング会社の文書は最高品質が求められていた。 - クライアントサーバ・システム SE
1980年頃 2年 ラボ・オート 物性試験データベース・システム(外販) 某製品の物理的性質を完全自動で測定し、物性データベースに蓄積・利用できるシステム。 接続した試験機群は約20種類、約40台。 社長賞を受賞 FORTRAN、アッセンブラ、専用言語 横河HP 制御用コンピュータ プロマネ、SE
1980年頃 1年 OAシステム 2次元CADシステムの導入(社内用) 主として配管設計用として、日立のPC型2次元CADをチッソエンジニアリングに導入、軌道に乗せる業務を行った。 その後、AutoCadに転換。 納入台数12台。 - クライアントサーバ・システム SE
1980年頃 10ケ月 計算センター 某計算センター 同社内最初の計算機室の立ち上げ業務 クライアント端末数、約80 FORTRAN、COBOL FACOM (富士通、オフコン)
1980年頃 4ケ月 事務計算 経理システムの開発(社内用) プログラマを指揮してシステム開発 COBOL
1882年頃 1.5年 資材購買システム(社内用) 同社内の資材の発注・検収・支払などの一連の業務をオンライン処理するシステム。 初心者を教育しつつ2名で開発。  社長賞を受賞 プロマネ、SE、プログラマー
1983年 8ケ月 給与計算システム(社内用) システム設計、および、プログラミングを担当 SE、プログラマー
1984年頃 3年 計測制御 某国・某工場のデジタル制御システムの開発・施工・技術指導(某国向け) 日本(全体設計、シーケンサ、制御版)・米国(制御用コンピュータ、プラント用計測器)・仏(通信用コンピュータ)・某国(ソフトウェア開発)を国際的に共同開発。 全体の統括はプロジェクトマネージャーとして本人が担当。 他に例がなく、本人にとって初めての国際プロジェクト故、苦労が多かった。 コンピュータ間の連携にも課題が多かった。 プロジェクト内においては計測制御専門家と化学制御の専門化との共同作業を行った。 本人は、コンピュータシステム設計、プログラム仕様書の作成、制御盤の設計、シーケンサのシステム設計・プログラミング・他のシステムとのインターフェース、一部のデジタル制御システムの設計、据付工事監督、および、関連分野の統括業務を担当した。 現地およびヨーロッパ各地出張5回。 保証運転、据付工事監督、システム調整、現地指導のため現地に半年間駐在。 予算規模、約1.2億円(コンピュータ関係のみ)。 同分野で世界で最初の連続・バッチ兼用反応制御システムを実現、社長賞(A賞)を受賞 FORTRAN、アッセンブラ、専用言語 Foxboro社制御専用コンピュータ、安川電機のシーケンサ、仏国の通信用コンピュータ プロマネ(コンピュータ、および、制御担当)
1986年頃 1年 営業業務 ラボラトリー・オートメーション・システムの販売 国内、国外(韓国、米国)に営業活動。 国内1社より1セット受注(受注額、約1億円) FORTRAN 横河HP 制御用コンピュータ 営業職
1987年頃 1年 ラボ・オート 物性試験データベース・システム(外販) 四日市の某化学工場に納入 社長賞(A賞)を受賞 プロマネ、SE、プログラマー
1990年 1.5年 事務計算 オフコン・ダウンサイジング’(社内用) FACOMのオフコンで開発運用していた経理・給与計算・調達の各業務をすべて桐で開発、オフコンは富士通に返却。 給与計算においては、某社の汎用コンピュータとの連携システムを開発。 コンピュータ分野の経費が劇的に低下した。 社長賞を受賞 クライアントサーバ・システム
1991年 6ケ月 プロジェクト予実算管理システム(社内用) 化学プラントのプロジェクト予実算を月単位で管理するためのシステム。 上位の購買システムと連携。 多くの機材を$、マルク、フランなどの外貨建て(予算も外貨のまま)で購入するため、為替レートを考慮した損益予想を行う。 SE、プログラマー
1993年 2年 会社経営・営業業務 IT販売業 某会社の子会社、某社(人材派遣会社、IT販売業)に役員として異動し、登録社員のOA教育、パソコン2次販売・ソフト受託業務を開始。 IT業務は登録社員を含む計3名でスタート。 2年間の売り上げ約1.7億円、約3,000万円の純益をあげる。 - - 経営職
1994年 1年 事務計算 某エンジニアリング会社向け経理処理・資材調達システム(外販) ハード・ソフトを含む受注額、約3,000万円。 本社・事業所の2箇所に納入。 インライン・システム。 社長賞を受賞 クライアントサーバ・システム プロマネ、プログラマー
1995年 6ケ月 某工場向け向け出張費精算システム(外販) 約800名を対象とする出張費精算インラインシステム(コンサルタント料金込みで約800万円) インライン・システム
1995年 12ケ月 コンサルタント業務 某工場のシステム化コンサルタント(外販) 大規模化学工場のシステム化についてコンサルタント業務、システム中期計画を策定。 - SE
1995年 5ケ月 コンサルタント業務 某化学工場(戸畑)のシステム化コンサルタント(外販) 中規模化学工場のシステム化についてコンサルタント業務を行い、本社あての提案書を作成。 -
1996年 6ケ月 ラボ・オート 某社向け液晶出荷システム(外販) 液晶の製品(瓶詰め)に2次元バーコードを用いた出荷システム。 受注額約300万円、 2次元バーコードは(日本)業界初 プロマネ、SE、プログラマー
1996年 1年 ラボ・オート 某工場向け肥料分析システム(外販) 化学肥料の成分分析装置と接続し、結果をデータベースに格納するクライアントサーバー・システム。 接続試験機台数約32台。 受注額約3,000千万円。  VBA、桐
1998年 6ケ月 OAシステム 経営情報システム(某社社内用) 某社向けのイントラネット・システム。  HTML
1999年 6ケ月 OAシステム 稟議書システム(某社社内用) 全国の工場・事業所から本社宛に提出される決定書(稟議書、決定金額3,000万円以上の案件を対象)を、C.C.メールを利用して回線経由で授受するシステム。 常駐外注社員(2名)にプログラム作成を委託 EXCEL VB SE
2001年2月 24ケ月 統合システム 工場群管理統合システム(某社内用) 某地区に散在する4つの樹脂加工工場の生産計画・生産管理、原材料購買、販売・出荷までを行う統合システム。 生産計画・生産管理システムにはオンライン方式のクライアントサーバ型生産管理パッケージを採用し、カストマイズの上導入。 その他の基幹システムは既存システムを流用し、主としてEXCELVB を用いて関連システム間のバッチ型インターフェースプログラムを開発した。 この結果、全システムは何らかの形で接続される統合システムを実現した。 生産管理の下流部門から出荷の上流部門まで統合したシステム COBOL、EXCELVB、専用言語 プロマネ、SE、プログラマー
2004年5月 5日 パソコンソフト 配管材料再集計システム(外販) 上位コンピュータで集計された化学工場向けの配管材料を、複数の配管加工工場向け、もしくは、出荷日付別に並び替えて出力できる簡単なシステム 自宅にて開発 EXCEL VB PC(単体) プログラマー
2004年8月 2ケ月 注文書発行システム(外販) プラント資材の購入のための注文書を発行するシステム。 上位の経理システムとの連携データ、および、他の事業所で運用する当システム間の連携データを作成する。 連携データは月単位でバッチ運用する。 主たる出力は注文書(4葉)、発注品管理表、経理伝票、連携用諸csvファイル。 約1万2000ステップ。 フォームを活用、自宅にて開発 プログラマー
2005年3月 6ケ月 遊技場就業管理システム(外販) 各種の制約条件を判断して遊技場の2交替制の勤務表(予定)を自動作成。 勤務実績を入力すると給与(月単位)計算を行い、上位の給与システム用の連携データを出力する。 主たる出力は、週単位の勤務表および勤務グラフ、給与連携用csvファイル。 約1万5000ステップ。 千葉県の某遊技場(6店舗)の依頼で開発したもので、当店特有のルールが組み込まれている。 現在、ある店舗内にて習熟のための試験運用中。 うまく汎用化できれば台数が出る? フォームを活用 自宅にて開発 プログラマー
2005年4月 3ケ月 測定データ配信システム(外販) 物性測定データを上位システムから自動受信し、データ加工した上で当該製品の客先にメールで自動配信するシステム。 物性測定データは他の工場で2次加工されるが、桐を運用する環境にないため、EXCELで授受する。 メール自動受信では決められた表題を判別して所定のフォルダーにセーブする。 メール受発信は当システム内の操作だけで完結する。 メール受発信処理には桐の関数(組み込みマクロ)を利用している。 桐の使用はクライアント側からの指定による。 桐とEXCELを統合したシステム、メール自動受・配信 自宅にて開発 EXCEL VB、桐 プログラマー
2005年10月 5ケ月 乳幼児向け映像・音声再生システム 専用に設計した入力装置上にプリントされた両親や祖父母などの乳幼児に身近な人物や物の小さな写真を乳幼児が押すことにより、映像や音声がPCから再生されるシステム。 入力装置はUSB経由でPCに接続し、プリントは差し替えができるようになっている。さらに、映像・音声を再生するプログラムやプリントは、両親などの手により容易に制作できる編集機能も用意した。 (特許申請準備中) 乳幼児が直接操作できる映像・音声再生装置である点が特徴。入力装置はPSP(ソニー)にも接続できる。 VB 単体システム システム設計、プログラマー
2006年2月