孫たちと初ハワイ 2018年8月20日 制作
 
 はじめてのオアフ島
 ヒルトン ハワイアン ビレッジ
オーシャンビュー
   拡大法

はじめに

 2018年の夏休みスタートの初日。孫3人・両親と私6人の大所帯で、私の終生の夢だったハワイ・オアフ島に初めて旅行をしてきました。来年は小5の孫が中学受験、2人の孫娘は当面受験戦争はなし、私が元気なうちにという条件なら今年くらいしかないかな・ というのが私の結論ですが孫の両親も同意。妻はハワイ経験があり体力を考えて残念ながら留守番になりました。

 私自身はこれが普通だと思うのですが、周りからは、親馬鹿ならぬ「じじ馬鹿」と揶揄されるほど「孫たちに入れ込んでいる」そうです。

 当サイト名「岡松じじのサイト」は、孫が私を呼ぶ「じじ」に由来し、初孫と保育所向けに工作ページ(例)を始めたのがこのサイトきっかけです。今は、週数回、塾などへの送迎をしており、私の天職だと考えています。今回の旅行は、その仕上げの意味合いがあります。

 今回のテーマは、孫たちの初海外旅行体験、初ハワイを一緒に楽しむ、英会話の必要性を現場で認識させる、体力的な負担が少ない子供中心のプランを立てることでしたが、私たち大人にも充分楽しい旅になりました。
 
 ハワイには日本的な物や考え方があり、外国という印象は強くありません。孫たちは懸命に英語を試みていましたが「日本語も通じることがあるので言葉には余り困らなかった・(期待はずれ!)」そうです。

 ハワイは「時間がゆったりと流れている」感じで、住民もあくせくしていないという印象です。彼らは親切で、例えば、孫を連れて道路を横断する際、車は必ず停車してくれ、こちらがお礼の挨拶をすると、応答してくれるドライバーも多かったです。

 計画作成・申込み・現地との交渉などの諸作業はパパが進めました。数ヶ月掛かった大変な作業だったようですが、要所を押えた上で話題性のある場所が選定されていました。3日目の「貸切バン ツアー」は好企画で、例えば、海水浴をしたい、亀が見たい、星空を見たいといった希望をガイドさんに伝え、あとはお任せというスタイルの1日コース。

 京都出身の酒井さんという、ハワイ・日本の双方に詳しい名ガイドさんのお蔭でツアーを満喫することができました。「今後はボランテイアとして社会に貢献したい」と語る酒井さんとはお互いに意気投合しました。
 日     程
第1日
出国
有料ロビーで昼食
成田空港よりデルタ航空 180 便で出国



第2日  オアフ島・ホノルル空港より入国
ポリネシアン・カルチャーセンター」観光
夕食とポリネシアン ショー
ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート (以下、ヒルトンホテル27階に宿泊



第3日 エッグスンシングス本店で朝食
ヒルトンホテルのプール
ホテル プライベート ビーチで海水浴
チャンピオンステーキでB級グルメ
ヒルトンホテル連泊
第4日   貸切バン 1日ツアー観光
出雲大社に参拝
カメハメハ大王の立像観光
この木何の木気になる木(日立の樹)観光
ブーツ&キモズ で軽食
"オアフ島で一番美しい"ラニカイ・ビーチ で海水浴
マカデミアナッツ工場 見学、買い物
フミズ カフク シュリンプでエビ料理
サンセットビーチ (夕日とサーフィンの名所)
ラニアケアの"ウミガメビーチ" 訪問
マツモト シェイブ アイス(かき氷屋さん)
真珠湾 遠望
ワイキキの夜景観光
ウォルマート・ホノルル店でカレーとラーメンの夜食
ヒルトンホテル連泊 
 第5日
帰国
ヒルトンホテルの ビュッフェ でバイキング形式の朝食
ホノルル空港よりデルタ航空 183 便で帰国
 地図はグーグルマップの「マイマップ」で作製
 地図の青線で結んだ地点は、借り上げタクシーで回った所 
ハワイ オアフ島 紀行   写真は原則実写ですが、サイトから借りた写真もあります (出典を明記
写真をクリック ➡ 拡大 写真の拡大法を見る 
7月21日 

アメリカンエクスプレス
のラウンジ
 

DL180便 


 
私が頼んだ機内食
 初ハワイ、孫たちは初海外旅行というわけで、余裕を持って昼前に自宅をマイカーで出発しました。例によって、近くの送迎付きの駐車場に車を預けます。駐車場の送迎バスで、デルタ航空のある成田空港の第1ターミナル北ウイングに移動。 ハワイ用のルータを借りたり、ドル購入を済ませたら、いよいよ日本とお別れ。ドルは子供にもお小遣いとして支給しました。

 長男の希望でアメリカンエクスプレスのラウンジで、19時20分発 デルタ航空 DL180便 の離陸まで時を過ごします。さすが有料のラウンジだけあって食事、飲み物まで揃っています。全員、ここで遅めの昼食を摂りました(左写真)。飛行機は定刻に離陸。

 DL180便 はほぼ満席。今回は、プレミアムエコノミークラスを予約、しかも、ビジネスクラスに一番近い、足がゆったり伸ばせる最前列席を確保できました。

 お楽しみの機内食は結構美味しかったです。メインデッシュは以下の3種類から選べ、①鶏胸肉のチーズなど、②牛肉のべっこうソース煮込み、③タリアテッレパスタのクリームソース。孫は鶏肉を私は牛肉を選びました。

 写真の奥に見えるのは、松花堂弁当風の和風膳で、上野法男(うえの・のりお)シェフ オーナーのミシュラン二つ星の和食店「一汁二菜うえの」が監修した和食です。今年6月1日から始めたものです。
 
ホノルル国際空港の全景




Uber のイメージ (Uber サイトより)
  オアフ島の空港は、これまで「ホノルル国際空港」と呼んでいましたが、2017年4月27日から「ダニエル・K・イノウエ国際空港」と改称されました。ウィキペディア(写真も)によると、ハワイ州出身で日系アメリカ人初の連邦上院議員だったイノウエ氏に由来するそうです。

 米国入国に際して必須の手続きとなった ESTA(電子渡航認証システム) に事前申請してあったおかげで迅速に進みました。30分位で済んだでしょうか。手続きは長男にやってもらいましたがけっこう大変だったようです。

 ホノルルは快晴でした。赤道に近い割には余り暑さは感じませんでした。気温は30度位で少々汗を書きましたが、風がけっこうあり、湿度が結構低いせいではないかと私は思います。

 出発時の千葉が猛暑だったので、余計「涼しさ」を感じたのかも知れません。この涼しさは滞在中変わりませんでした。

 日本出国前、現地の空港~ホテル間の送迎には Uber(ウーバー、同サイト) 利用を想定してアプリもインストールしていたのですが、日本での事前登録に不備があり、結局使えませんでした。スマホから配車手配ができ、ドライバー情報が乗車前に入手できる、一般に高級車に乗れて、料金もリーゾナブル、支払いもスマホでできる・などのメリットが多く、「次世代のタクシー」と称されています。うまく使えると良かったのですが、今回は、チャーリーズ タクシーという、ハワイで唯一、空港~ダウンタウン間が一定額というタクシー会社を選びました。

ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート(以下、ヒルトンホテル)



ヒルトンホテルのロビーから見た南国の光景





ヒルトンホテルの空撮写真
(写真はホームページからお借りしました)
 晴れ。空港からタクシーで直接宿泊ホテルのヒルトン ホテルに向かいます。チェックインは交渉が手間取り、1時間半くらい掛かりりました。

 チェックインを待つ間外を眺めると、写真のように、ハワイを実感させる光景。南国のヤシの木に、ホテルの真っ青なプールが目に入ります。

 リゾートホテルと言うだけに、ここだけで毎日楽しめる施設やイベントが用意されています。これに乗っかると、目の玉が飛び出るような法外なお金が要るのは間違いなし。そこで、私達は、なるべくjホテルの外で観光することに致しました。無論使わせてもらった無料施設なども多いので、おいおい以下で説明しますね。

 ホテルの宣伝文句をご紹介しましょう。

 ハワイの楽園、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートにようこそ! ワイキキ屈指のビーチに面した9万平米の広大な敷地では、楽園そのもののリゾート体験をお楽しみいただけます。目の前に広がるデューク・カハナモク・ビーチは、2014年、アメリカの著名なビーチランキングで第1位を獲得。その美しさはまさにお墨付きです。

 泊まった部屋は27階、翌朝眺めると、何と左の写真にの奥に見えるあのダイヤモンドヘッドが見えました。チェックイン交渉の成果があったとはいえ、運も味方をしてくれたようです。着替えなどしたいので早期チェックインの交渉を試みましたがNG。午後から「ポリネシアン・カルチャーセンター」の予定が決まっており、入室は深夜の11時頃になります。部屋からのオーシャンビューは明日までのお預けとなりました。

ポリネシアン カルチャーセンター

ホノルル~現地間 送迎バス


イベント会場で全員記念撮影


イベント会場で全員記念撮影
ポリネシアン・カルチャーセンター にバスで到着。20人乗り程度の中型バスで、各ホテルに寄り道しては日本人のお客さんを集客後、約2時間で現地に到着しました。

 乗り組む前ソファーで居眠りしていたら、遅刻する・・と急に呼ばれてトイレに行く間もなくバスに乗り込んだ結果、おしっこの頻度の多い私が生き恥を晒す羽目に・・

 あと30分位というときに、今まで我慢していたものが限界に達し、恥を承知でトイレ休憩をお願いしました。最初は拒否されましたが、シニアの運転手が気を利かしてトイレ休憩が実現しました。トイレを使った場所に、2日後、また来ることになろうとはその時は夢にも思いませんでした。そこは、マカデミアナッツ工場でした。生き返ったような気分の私はスタッフ・乗客さんたちには丁寧に挨拶を致しました。

 センター内は樹木が生い茂った各種のイベントが行われています。10数名のグループに分かれて催しに参加しながら会場をまわります。

 我々だけの記念撮影。撮影者は日本語が話せるグループのリーダーです。このホームページは世間に公開されるので、人物が入った写真は編集で顔付近をぼかすようにしてあります。ご容赦ください。

 
マンゴージュースが混ざったスムージー
冷たくて甘い
 上左の写真は、私達が乗船した大型カヌーです。現地人の船頭さんは、昔、千葉市緑区に住んでいたそうです。上右の写真は現地でぜひ飲んで見たかった生ジュース。これがすごく甘い。高さが25cm位もあり全員飲んでちょうど良いくらいの量。$10 ちょうど、消費税はつきせんでした 

バイキング形式の夕食

昔の宮殿を模した食事会場 
奥のスタッフ達と一緒に和やかな記念撮影

ポリネシアンショーの野外ステージ

イブニング・ショー 「HĀ:ブレス・オブ・ライフ」
「ハワイ いのちの息吹き」
(私の勝手訳
デス

HĀ:ブレス・オブ・ライフ 動画  
園内を紹介 する動画   

撮影は禁止されています。
2枚の写真は公式サイトより借用しました。
 暗くなってから始まるショー 「HĀ:ブレス・オブ・ライフ」 は、それは見事なものでした。最後の大量の松明(たいまつ)を駆使した「火踊りは」感動的で、私を含め、観客はスタンディングして拍手を送っていました。

 以下は公式サイトからの引用です。
 
 総勢約100名のキャストによるパフォーマンスでお届けする、ストーリー仕立てのダンス・ショー「HĀ:ブレス・オブ・ライフ」。迫力満点のファイヤナイフダンスやフラ、タヒチアンなど、ポリネシアのダンスと音楽をご堪能ください。 主人公マナがハワイ、トンガ、ニュージーランド、サモア、タヒチ、フィジーのそれぞれのポリネシア文化を通して、人生の喜びや試練を経験します。
 物語は誕生、学び、青春、結婚、戦い、死、そして子供の誕生という人生で誰もが経験する普遍的な出来事をベースに綴られ、アニメーション、ダンスや音楽により、文化や言葉が違っても、誰にでも理解できるように作られた感動のショーです。

 21時前にショーが終わり同じバスでヒルトンホテルに帰りました。
 
7月22日    ヒルトンホテルのオーシャンビュー
 
ヒルトンホテルのオーシャンビュー ①
夜明け前の朝ぼらけ
 
ヒルトンホテルのオーシャンビュー②
(朝8時ころ)
 

 ヒルトンホテルのオーシャンビュー③ 
(動画、実写)
 


 今日からホノルルの第2日めが始まります。

 今日も快晴の模様で、早朝の朝ぼらけがきれい! 海はまだ少し闇に包まれていますが、明るくなってからの景観に胸躍る気持ちです。

 下は朝8時ころ撮った写真です。今回は、重さが計5kgほどの愛用の一眼レフカメラ1式は持参せず、スマホなどで撮りましたが、撮影対象が良いと何の細工も要らないようで美しく写っています。

 この景観を見たら、ハワイに来て、もう半分くらいは元を取ったかなという気がしました。

 ベランダから眺めると、太平洋の波が出す波の音、潮騒(しおさい)がステレオで聞こえてきます。あまりにも見事な眺望に、時が経つのを忘れてずっと見入っていました。

 並行して準備してきた別のスマホ Xperia で動画を撮影しました。3軸ジンバルというスマホの水平と揺れを吸収する用具を使いました。

 太平洋のスケールがでかいので、近くで見ると迫力がある大波が、ここから見ると静かにゆったりと寄せているのが見えます。

 下の YouTube 動画は、編集時にマイクの感度を3倍位に増感して潮騒の音を強調してあります。したがって、普通入れるバックグラウンド音楽はなしです。

オアフ島の交通事情



ピンクライン トロリーバス 


ピンクライン トロリーバスから市内を撮影

 ピンクライントロリーバスから
見たホノルル市街

(動画、実写)
 


 今日は「フリータイム」。時間に縛られないで市内で食事,ショッピング、海水浴などを楽しもうという計画。

 ここで市内の交通事情について調べてみました。 今の所オアフ島には電車もなく、地下鉄もありません。交通手段は車かバスだけです。「出不精夫妻が暮らすように旅するブログ」が詳しいので参考にさせて戴きます。

 ホノルルでは以下の4種類のトロリー(バス)が運行しています。カッコ内は運行会社名で、3社は日本の会社。

 LeaLeaトロリー (HIS)
 レインボートロリー (JAL)
 OLI’OLIウォーカートロリー (JTB)
 ワイキキトロリー(E NOA CORPORATION)

 ワイキキトロリーには、ピンク、グリーン、レッド、パープルの4ラインがあり、そのうちピンクラインは、キャンペーンで、JCBカードを見せるだけで無料で乗れ、買い物に便利なコースを走るので、ピンクラインを選択(上の写真)。

 走っている車のうち半分以上が日本車。後で知り合うハワイ在住の酒井さんによると、「米国で日本車が売れる理由は主に耐久性と故障の少なさ。広大な米大陸を走行中に故障でもしたら、即、生命の危機に直面する」というのがその理由です。

 市内は通勤時に特に渋滞がひどくなるそうで、2019年になるとハワイ初の電車となるHART(最新型の路面電車みたいなもの)が完成するようです。完成すると空港からダウンタウンまで12分で到着するそうです。ちなみに、渋滞なしのとき、タクシーで約30分かかりました。

 写真のように街中に熱帯の樹木が溢れています。街路樹にはヤシの木が多く、これがハワイなんだなと感動しました。

 
話題のパンケーキ屋 エッグスンシングス旗艦店


エッグスンシングス本店正面



エッグスンシングス本店



エッグスンシングス ららぽーとTOKYO-BAY店
(写真も)
(日本 南船橋)
 これから、ピンクラインのトロリーに乗って、日本で最近若い人たちの話題になっている「パンケーキ屋エッグスンシングス サラトガ店」に出向き、朝食を楽しむことにします。孫娘のたっての希望で実現しました。

 お恥ずかしいことに、私は現地に行くまでエッグス何とか・という名前すら知りませんでした。調べてゆくうちに若い人達を中心に、何だか大きなことが起きているらしいことが分かってきました。それも日本とハワイの関係においてのことです。

 公式ホームページによると、1974年、ジェリー・フクナガとジャン・フクナガ夫妻がアロハな思いを持ってエッグスンシングスを開店しました。その思いとは新鮮な素材を使い毎日でも食べられる価格で、すべてのお客様に対して家族のように接することでした。
 創業37年目を迎えた今日でも、新鮮な卵、魚、肉、果物、そして野菜をメニューの中で使い続けています。私たちエッグスンシングスのスタッフは、ジャンとジェリーから受け継いだ伝統と味とアロハの精神を、37年間に渡って守り続けています。


 日本のある女子大生が、当店のハワイ店でパンケーキを試したところ、その美味しさにショックを受け、何とか日本でも同じものを食べたいと考えた末、店に相談を持ちかけました。当初はその気がなかったオーナーを相手に粘り強く説得を続け、遂に日本にエッグスンシングスの開設に成功したということです。

 日本の“パンケーキブーム”の火付け役となった、ある女子大生の実話は、Amazonプライム・ビデオで最近 ドラマ化され、最近、1話15分で配信されています。孫娘はハワイに出かける直前までこのドラマを録画しては見入っていました。何でもアマゾンが打ち出したこの企画は、今後のドラマを変えるかも知れない斬新なスタイルであるとも言われています。

 先日調べると既に17店が国内に開店しているようです。

 エッグスンシングスの日本国内にある店舗一覧

 私の住む千葉市の近くの南船橋のららぽーとにも、2015年7月22日、日本で3番めとなるエッグスンシングスが開店していました。ハワイにでかけた勢いを生かして、近い内に家族全員で出かけることにしています。
 
ショッピングとハワイのおもちゃ 

アラモアナセンターの入り口
 これから、ピンクラインのバスでお買い物。

 エッグスンシングスからそう遠くないショッピングセンター、アラモアナセンターという所です。大型のショッピングモールで、無いものはない位大きいです。

 孫たちは時間を掛けて念入りに物色中・ 1人あたり40ドルのお小遣いと相談しながら買い物に熱中・・ 私は留守番中の奥様に、孫娘の見立てでアロハ風の風通しの良い薄い上着を買いました。ABCマートがこじんまりとしていてお土産の種類も多いのでここでほとんど済ませました。ABCマートはヒルトンにもあります。
 
 
ヒルトンホテル内の風車屋



  この風車の回る様子を動画にしました。ついでにもう一つフラダンス人形も一緒に写っています。 これも面白いハイテク玩具、太陽光が当たるとフラを踊ります。これは日本で留守番をしているばばへの孫からのおみやげの1つ。




 ハワイのおみやげ2種 
(動画、実写)
 

 
ステンレス製の風車

 買い物を済ませてホテルに帰投。ロビー近辺で、面白そうなおもちゃを見つけ、孫たちといろいろと物色します。写真の着色したステンレス製の風車です。私は工作が好きで風車には興味があります。このホームページにも 風車の工作 をアップしています。

 写真左の外人が店主で、なかなかの好人物。セールスも上手。ちなみに、私は他人をすぐ信用してしまうクセがあります。

  風車単体だけかと思ったら、風車にぶら下げるアクセサリーが無いとバランスが取れないようなので追加。「ところでお客さん、これは屋内で飾りますか?」 との質問(英語です)。よく聞いたら屋内では風がないのでこのモーター駆動の回転装置が必要だそうだ。なるほどと同意して追加。

 70$ ほどかかりましたが結局フルセットを買ってしまいました。君はグッドセールスマンだと褒めてあげました。私と孫たちは全員お互いに仲が良くなり、記念撮影までした次第。

 ワイキキの海岸で海水浴
 
ヒルトンホテル隣接のプール

カハナモクビーチで海水浴 


カハナモク海岸に掛かる虹
奥に見えるのがダイアモンドヘッド
 ヒルトンホテルの正面にある ワイキキの海岸、カハナモクビーチからはダイアモンドヘッドが良く眺められます。ここは、ホテルのプライベートビーチらしく、日本とは違い、芋の子を洗うように混んでいません。一生の思い出にと私も皆と一緒に海水浴。

 映画やテレビでよく見るカハナモク海岸での水泳は、泳ぎの好きな私には夢の1つ。そして、良い表情をした孫たちと一緒に遊んでいる間「自分は夢の中にいるに違いない・・」と感じるほど幸せでした。

 そのうち、一番上の孫娘の 「パパ~ 虹よ、写真撮って~」 との声。周りを見渡すと、思いも寄らなかった自然現象、ダイアモンドヘッドの上空に小型の虹が現れていたのです。虹を全員で眺めているうちに、私はさらに深い感動を覚えました。この虹は私たちの気持を分かってくれているのではないか・・とさえ思えました。

 ハワイの住人は、虹を神聖なもの(かわら版サイトより)と考えています。ハワイと虹は密接な関係があるのですね。車のナンバープレートにも虹があるし、私達が泊まっているヒルトンホテルの壁面にも虹が描かれています。

 
ホノルルで B 級グルメ

チャンピオンステーキで遅めの夕食



ロイヤルハワイアンセンターの
フードコート
 
 
チャンピオンステーキ
 今夜はB級グルメと決めてありました。ロイヤルハワイアンセンターにある有名なチャンピオンステーキを食べようというわけです。Aloha stret サイトさんの記事でここをご紹介しましょう。値段は安いですが、食べてみると決してB級グルメではありません。

 日本の一流ホテルで活躍したシェフが作ったオリジナル・ソースが決め手のステーキ&シーフードのプレートランチ店。ロイヤル・ハワイアン・センター内フードコートにある店舗では、ニューヨークカットの8オンス(約225g)のステーキがご飯2スクープ&サラダ付きで$12.75で堪能できるほか、ガーリック・シュリンプも$11.50。しかも殻なしなので手を汚さず、ソースが絡んだシュリンプを丸ごと味わえるのがうれしい。またフランス料理に使用されるブルギニオンバターを使い、シェフ自慢のソースが好評のグリルド・フィッシュもぜひお試しを。ビーチ帰りや子連れで気軽にステーキならここに決まり!

 開店時間を心配しながらピンクラインを待ちましたがなかなか来ません。スマホで調べてみると、ピンクラインは、本日(日曜日)だけは終電が早いようです。仕方がないのでホテルに戻り、タクシープールで6人乗りを呼んでもらいました。8時半ころ店に到着。

 お客さんは少なくなっていましたが幸い注文は受け付けており、無事ステーキにありつけました。肉の筋が多い気がしましたが味は普通、例によってビールはなし。そこで、帰国後、ハワイのビール事情を調べてみました(下記)。

ちょっと寄り道  ハワイのビール事情
 
 
KONA醸造の缶ビール
「ロングボード
」 
  
KONA醸造のビール3種

左の缶ビールは、滞在3日めの フミズ カフク シュリンプ で最高の味のエビ料理と一緒に
私が試した唯一の地ビールです。右側の写真は地元では人気のKONA醸造の各種瓶です
マイナビニュース サイトさん
からお借りしました


  ついでなのでハワイのビールの「特殊事情」 についてご報告。ここでは、日本のように外食のたびに生ビールを注文することは不可能です。以下は私の実体験に基づいた報告。ただし、方法はあるそうです。
 ちなみに、我が家では毎晩 350ml の発泡酒で晩酌、外食時は必ず生ビールをいただきます。

 先のポリネシアン カルチャーセンターではビールがだめ、上記のアラモアナセンターのフードコートでも NG でした。カルチャーセンターはモルモン教が経営するレストランですから、もともとだめかと思いながら、レストランのスタッフに「ビールはないか、できれば生ビールが良いんですが?」と質問すると、「飲めば警官に捕まるよ、ここでは売っていませんよ」との返事。残念ながらその夜はビールを断念しました。

 今夜のフードコートでは、隣の席に居た白人の若者に聞いてみました。「私は未成年なので良く分からないところがあるが、誰も飲んでいないし、売っても居ないようだよ・・」という答え。ステーキ店に確認したらこのコートでは売っていませんとのことなので、今夜も諦め、生ビール無しでステーキを味わいました。

 若い頃、欧州をまわっていましたが、空港でビールを飲みたいと思ったら、酒だけを飲めるバーに行かないと飲めませんでした。そういう意味では日本は天国ですね。


 ハワイでは店でのビールは諦め、コンビニなどで缶ビールを買い、部屋で飲むのが近道か? しかし、後の祭りとはこのことでしょう。 帰国後調べたらちゃんと方法がありました。 My ハワイ サイト を以下に紹介しましょう。ビール好きには朗報です。

●日本とは違う!? 意外と知らない飲酒に関する法律

 ハワイの飲食店でお酒を飲もうと思ったら、メニューにアルコール類が全く無くてお酒が飲めなかった、という経験をしたことのある人もいるのではないでしょうか。

 ハワイでは、「リカー・ライセンス」という許可がないとアルコール類の販売ができません。このライセンスを取得していないレストランでは、アルコール類を出せないのです。しかし、ガッカリする必要はありません。

 リカーライセンスを取得していないレストランの多くは、「店内にアルコール類の持ち込みOK!」で、自分の好きなお酒をお店に持ち込んで食事と一緒に楽しむことができます。レストランによっては、お酒の持ち込み代として料金を請求するところもありますが、もちろん無料でグラスまで出してくれる所もあります。レストランに行く前に確認してみるとよいでしょう。
 

7月23日   貸切バン 1日ツアー観光

カメハメハ大王像
カメハメハ大王像
   ハワイが米国の州になる前、1795年から1893年までハワイ諸島にはハワイ王国が存在していました。1810年、カメハメハ1世(大王)がハワイ王国を建国し初代国王となりました。ガイドの酒井さんによると、政敵が火山の噴火や外敵などにより壊滅状態になったことも幸いしたとのこと。

 カメハメハという艦名の潜水艦まであります。

 後ろの建物は、ハワイ州最高裁判所。

 
ハワイ出雲大社
 ハワイ出雲大社 
  ホノルルに出雲大社があることは現地で初めて知りました。島根県の出雲大社の分社として1906年に創祀されたそうです。慣例通りお賽銭をあげ「千葉市から来た〇〇です」と名乗った上で、今回のメンバーの幸福を念じてきました。

 旧暦の8月には八百万(やおろず)の神々が出雲大社に集結するという言い伝えから「神無月(かんなずき)」と称されているほど出雲大社は神々の中心的存在です。出雲地方では 神無月ではなく 神在月(かみありずき)と言います。

 きっと、ハワイ出雲大社は、ハワイに移住した日本人たちの心の拠り所になっているのでしょう。

 ハワイ出雲大社については、Hawaiist サイト が縁結びの神・出雲大社を詳しく紹介しています。
 
カメハメハ・ベーカリーの菓子パン
カメハメハベーカリー
 

カメハメハ・ベーカリーの店先 

 ハワイ出雲大社にやや近いところに、地元の市民がよく利用するというこのパン屋さんがあります。菓子パンが多いなか、地元産のタロイモを使った紫色のパンもあり、購入。私はさつまいもが苦手なので少しかじった程度で後は敬遠。
 孫たちは、食べたかったマラサダを美味しいと言って食べていました。

 
あの木なんの木 日立の樹 モンキーポッド  






気になる木の周りを巡る
(動画、実写)
 

あの木なんの木 日立の樹
   
 
この木なんの木 和名 ネムノキの花 

 私達の世代はこの木なんの木・・という日立のコマーシャルのことはよく知っていますが、孫たちの世代は余り知らないでしょう。現地を訪れている数組の家族は全員日本人でした。この樹はモアナルア公園 (Wikipedia)の中に堂々たる樹形で存在感を放っています。10本くらいある樹の中で、ひときわ大きいのが樹齢130歳のこの樹です。高さが約25m、枝の広がりの直径は約40mもあるそうです。2018年4月15日から13歳以上は入場料$3が必要になりました。

 酒井さんの話では、公園の個人所有者に対し日立から毎年寄付金約 4千万円が支払われていました。途中で公園のオーナーが変わり、寄付金を中断した所、地元から日立に対し抗議活動が起こり、一時は日立製品の不買運動まで広がったそうです。いろいろな話があるのですね。


ラニカイ


ラニカイ
(動画、実写)
 
ラニカイ
    オアフ島で一番美しいといわれるラニカイは、本日のガイド酒井さんのおすすめです。

 しかし何という美しさでしょう。これまで多くの海岸を見てきましたが、このように、まるで夢の中に出てくるように美しい海岸は見たことがありません。白い砂浜を覆いながら、エメラルドグリーンからグラデーションしつつ紺碧に変化してゆく海、その水平線に接する真っ青な空、心地よいそよ風・・

 ラニカイはハワイ語で「天国の海」という意味だそうですが、本当に夢のような海岸でした。

 孫たち3人も嬉しそうにはしゃぎながら海水浴。サンゴのかけらなどの異物もなく、足裏の感触が気持ち良かったです。

 All about 旅行サイト「ラニカイ・ビーチ/オアフ島」によりますと、ラニカイは、1996年、「アメリカズ・ベストビーチ」のトップに選ばれたことがあります。

  
グローバルWiFi 社のルータセット



 
ホールフーズ マーケット カイルア
(写真は お金なくてもハワイに行きたい より借用)
 ハワイで迷子事件発生 ➡ 海外旅行時の通信
  ホールフーズ マーケット カイルアというショッピングセンターに行く途中、私と孫2人は皆とはぐれてしまいました。つまり迷子 この時の救いの神が WiFiルータ(左写真)と スマホの LINE でした。

 手持ちのルータと繋がった私のスマホから "迷子になった!" LINE メールを送信 ➡ 親のスマホから LINE 電話あり (親も別のルータを携行) ➡ 会話で相手の場所が判明 ➡ 無事再会。このツールが無かったら・と考えると怖くなりました。

 長男の提案は 2台のルータ方式でした。専門が通信工学だった小生もすぐ趣旨を理解し同意。.

 現用中のスマホを海外でも使いたい時は、海外ローミング方式が一般的ですが、今回は却下。海外ローミングは、手続きがやや面倒で、通話料金も高額ですし、ミスして10万円も請求がきたといったトラブルもあります。通話が異常終了していたとか、スマホの設定ミスなど、海外旅行中は、正常な心理状態を保てないと考えた方が良いと思います。今回の方式は電話とメールを安く使うために考えたのですが、早速実証できたというわけです。

 ルータは成田空港で受領。価格.com の人気第1位のグローバルWiFiという会社の製品を採用。レンタル料 500円/5日・1台(当時)、1日の通信量200メガバイトという制限あり、通信速度 最大4 GB、という性能です。動画は無理ですが電話・メールだけでしたら充分な性能です。ホテルでは無料の WiFi が使えるのでこれで間に合わせました。

  
マカダミアナッツパンケーキ
(テイクアウト用の容器入り)




ブーツ&キモズ 
 ブーツ&キモズ パンケーキ店
 ブーツ&キモズは、近頃、大評判になっているパンケーキの店で、先程のラニカイ海岸の近くにあります。

 Hawaiist toiu というブログによると

 「エッグスンシングス」や「カフェカイラ」「シナモンズ」「コアパンケーキハウス」など、ハワイの人気パンケーキ店が続々と日本進出を果たす中、現地カイルアでの営業にこだわり続けている名店といえば『ブーツ&キモズ』!
  111-HAWAII AWARD のパンケーキ部門においても堂々の1位を飾る実力派で、待つのがあたりまえ、というくらいローカルや旅行者で連日賑わっています。


 ネットでは、店内で食べると現在の待ち行列が「2時間待ち」だそうで諦めていたところ、テイクアウトなら数十分待ちということが分かり、一番人気の左の写真「マカダミアナッツパンケーキ」を奇跡的にゲットできした。スチロールの容器に入っていました。

 米国のケーキは、一般に甘すぎて手が出しにくいですが、マカダミアナッツパンケーキは甘すぎず、軽い感じでクラッシュナッツも入っておいしいです。ただ、メタボに効くんでは?

 皆には耳に痛い話ですが、「お菓子に関しては、美味しいものは体に悪い、これは美味しいのできっと体には悪いに違いない」と、私は最近本気にそう思っているのです。つまり、甘いと美味しく感じる、バターが大量に入っているほど美味しく感じる・・といった具合です。

 
マカデミアナッツ工場の店先
(写真はplay life サイからお借りしました


マカデミアナッツ工場 駐車場
今回乗車したフォードの中型ワゴン
マカデミアナッツ工場
 
 
マカデミアナッツ工場の店内

ガイド兼ドライバーの酒井さん 

 ここは、上右の写真の人物、酒井さんお薦めのマカデミアナッツ工場。「ここで製造販売をしており、ここのマカデミアが一番美味しい」そうです。

 上左店内の写真が店内の様子。ほとんどの商品が試食ができ、味もいつも食べている物より香ばしさががあり美味しいと思いました。10種類くらい試食、ハワイのナッツのお土産はほとんど本店で調達。

 左の写真がマカデミアナッツ工場の駐車場で、今回のツアーでお世話になったフォード中型ワゴン。10人は乗れます。後背の山が、映画 ジュラシックパークのロケ地となった「クアロアランチ」、それらしい雰囲気がありますね。

 この駐車場は、奇しくも初日に訪れたポリネシアン・カルチャーセンターの緊急トイレ事件で臨時休憩した思い出の場所。

 

フミズカフクシュリンプ のテント張り食堂





フミズカフクシュリンプ のワゴン  
フミズカフクシュリンプのエビ料理
  ガイドの酒井さんお薦めのエビ専門店に寄りました。オアフ島の北端 カフクという地名にある「ふみさん」とかいう人がオーナーのあまり冴えない鄙びたお店です。
 なにせ、ワゴンを改造したお店で、横に張ったテントの下が食堂です。カード払いを希望したのですがNG。

 しかし、侮ってはなりません。aloha street というサイトによりますと、以下のように料理を絶賛!

 本店は 米雑誌で「全米で食べたいランチ・ベスト5」に選ばれたガーリック・シュリンプの人気店。ノースショアの本場カフクにワゴンとスタンドの2店を構え、店の裏手にある自家養殖場のエビを使用しているので、いつでも獲れたて新鮮! 大ぶりでやわらかいエビに、丸一日かけて作られる自慢のソースがからみ、まさに絶品だ。


日本語入りメニュー

オーナーらしい女性が注文を受けていました

 私は、近くのスーパーで買ったコナ醸造の缶ビール(ハワイ初ビール、前記)を持ち込み、このビールを楽しみながら、それこそ、ほっぺたが落ちるほど美味しいプリプリのガーリック海老を頂きました。自分で言うのもなんですが、私はグルメを自認しておりまして、確かにこれは絶品だと言っても過言ではありません。このサイトには私の創作料理のページもあります。

 
サンセットビーチ
 サンセット ビーチ
 オアフ島で最も長いビーチの1つですが、冬季には波高3~8mの大波が押し寄せ、世界的レベルのサーフィン大会が行われる場所として有名ですが、海岸は西を向いており、日没の名所としても知られています。

 先程訪れたフミズカフクシュリンプは、オアフ島の北端の半島の反対側に位置しています。

 水平線に太陽が沈む絶好のサンセット光景が鑑賞できそうでしたが、先があるので今回はパス。
 
ラニアケア ウミガメビーチ"


ウミガメの垂れ幕
 
見知らぬ鳥がいた

 
 ラニアケア "ウミガメビーチ"
  孫の希望で訪れました。ガイドの酒井さんが、「先程メールで、今から行くのでよろしく・・」と頼んだそうですが、ご機嫌が悪かったようで、残念ながらウミガメは無断欠勤。左の写真のように、オアフ島にしては海藻が多い美しい海岸でした。

 亀の代わりに海岸の茂みに名も知らない鳥(つがい?)を見つけてスナップ。

 TOPICS FARO サイト によれば、普通のラニアケア・ビーチはこんなものではないそうです。

 ラニアケア・ビーチはホノルルの喧騒から離れた、ノースショアに位置します。良い波が来るそうで、サーフィンをする地元の方には有名なビーチです。ベストシーズンは4月から10月にかけてですが、年間を通じて、ウミガメが日光浴をする様子を間近で楽しむことができます。

 ウミガメの出没率は非常に高く、近くには「タートル・ベイ」と名づけられたリゾート地もあるほど。ラニアケア・ビーチの浜は岩場が多く、しかもサーフィンで有名ということで波も高い。その一方で、海岸にはコケや海藻が豊か。格好の餌場になっているようです。


  
一番人気のイチゴ&レモン&パイナップル味のレインボー

  以下は aloha street サイトによる紹介です。

 60年以上もハレイワタウンで営業を続ける有名店。古き良きハワイを今に伝えるノスタルジックな街が誇る、名物のシェイブアイス店だ。

 地元紙のアワードを受賞し続ける人気の味は、長い行列に並んでも食べたい絶品として知られる。こだわりのシロップはなんと40種類!イチゴ&レモン&パイナップル味のレインボーが人気。

 シェイブアイス$2.50~、小豆&アイス入り$3.75。カラフルでユニークなオリジナルTシャツやバッグが隠れた人気商品で、毎年新作が出るアイテム。オリジナルアクセサリーも、おみやげにまとめ買いしていく人が多い。かき氷のストラップも大ブレイク中!
マツモトシェイブアイス

マツモトシェイブアイス店舗
 40種類のシロップ
写真は公式 サイトのもの
 
 ここはかなり名の知れたかき氷屋さんのようで、孫も知っていました。ハワイ移民労働者だった松本さんが日本からカキ氷機を輸入し1951年に始めたお店です。

 日本のかき氷よりかなり違っていて、日本では氷がふんわりと積もっているのが喜ばれますが、こちらはかなりガチガチに固められています。食べ甲斐がありますね。

 シロップは搾りたてのフレッシュジュースみたいに、新鮮で程よく甘い感じです。メニューは非常に多いですが、基本的には、1種類のシロップをかけただけのレギュラー・シロップと、3種のシロップをかけたコンビネーションの2種類があります。値段は普通サイズ($3.5)、小サイズ($3)です。 Ichiban Special という小豆とコンデンスミルク入りのかき氷で $6 というのもありました。
 

メニュー 

 
 
タンタラスの丘展望台よりホノルル市街の夜景①
 ホノルルの夜景
 うす暗くなる前に  ホノルルの夜景に最適と言われるタンタラスの丘展望台に移動。途中、パールハーバーには時間の都合で寄れませんでしたが、遠望することができました(写真は失念)。

 薄暗い時に手持ちで撮った写真には、ダイアモンドヘッドと海がちゃんと入っていました。手持ちなのでブレが大きく写真的には普通使えませんが、記念にはなるので掲載してあります。

 下山した後、ウォルマートに寄り、子供たちはラーメンとカレーで軽い夕食。明日はヒルトンホテルのビュッフェで豪華な朝食をじじが奢ることにします。

 今日はこれで全行程を終わり、ホテルに投宿。明日は帰国ですが酒井さんに空港まで送って頂けることになりました。酒井さん遅くまでご苦労様でした。

ホノルル市街の夜景
 
今晩の夜食(カレーとラーメン)

6月24日
   
 
全員で豪華な朝食

 レインボーラナイは通常予約を取りません。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの宿泊客だけが予約できます。

  当ビュッフェについては、いつだってうさぎ日和 さんのブログに詳しく載っています。
ビュッフェ レインボー ラナイ で朝食

私の朝食
 
レインボー ラナイ
写真:公式サイトより借用

 今日は4日目、帰国日なので、ヒルトンホテルのビュッフェで朝食を奢ることにしました。バイキング形式なので全員にはとても好評。好きな具材を入れたオムレツを目の前で焼いてくれるので注文、上の写真にも写っています。

 基本料金は、大人1人で 40$弱、13才以下の子供はこれより安くなります。〆て、6人分で計 2.4万円 程。ハワイのサービス料は法律で決まっているようで 18% かかります。上記の値段にはこのサービス料と消費税が含まれています。

 サービス担当スタッフの感じがとても良く、写真撮影を含めていろいろと気を遣っててくれたので自然な感じでチップが渡せました。お陰様でハワイ最後の朝食自体が良い思い出になりました。


ホノルル空港で酒井さんと記念撮影



デルタ航空のチェックインカウンターにて
ハワイを出国
 

空港内のスターバックスで
ハワイ記念のカップを購入
 
 
 朝8時半、予定通り酒井さんがホテルまで迎えに来てくれました。酒井さんには良いハワイの印象と数々の思い出を作っていただきました。ありがとうございました。空港で記念撮影をしました。孫たちにも一生の思い出として残るだろうと思います。

 左はデルタ航空のチェックインカウンター。

 出国後、離陸前の時間を使ってスタバでコーヒーを飲みました。Hawaii のロゴ入りコップがあったので記念に購入、これで飲みたいと言うとちゃんと洗い、これで注文の品を入れてくれました。

 デルタ航空183便は定刻に離陸。
7月25日
成田空港 無事帰国
日本に帰国
  デルタ航空183便は順調に巡航を続け、成田空港に定刻より少し早く着陸。途中で日付変更線を通過するので、日本は7月25日になっていました。

 全員元気で帰国できて良かったです。