紙のお皿を使った「コマ」の作り方

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紙製のお皿を利用した コマです。

以下の特徴があります

① 紙製のお皿を利用すること
② こまの軸に「木製ダボ」という食器棚の棚板などを受ける部品を利用したこと。
③ 軸を皿に固定する方法に新しいアイデアを用いたこと。
④ カラフルな模様
飾り板があること。
⑤ 飾り板や部品がインターネットのホームページからダウンロードできること。
⑥作り方説明書もインターネットで見られること(本ページ)


飾り板は右欄の絵柄の中から好きなものを選んでクリックするとダウンロードと印刷ができます。塗り絵のできる型紙も用意しました。
A4サイズの画用紙から型紙2枚が取れます。
飾り板・部品の
ダウンロード
用意する材料と道具
材料 直径15センチの紙皿、A4サイズ画用紙、木製ダボ(直径4ミリ、長さ40ミリ)を用意します。いずれも100円ショップ買えます。

道具 ハサミ、千枚通し(またはピンセット)を用意します。

接着材 セロテープ(幅10~15ミリ)・両面テープを使い分けます。

幼児の場合、ハサミ・千枚通し(ピンセット)の扱いには充分ご注意ください。特に、千枚通しで穴を開けるときは、結構力が要ります。大人が代わりに開けてください。


羽根(形紙)を印刷する用紙は画用紙です。100円ショップ・ダイソーで買いました。

「20枚入り がようし A4サイズ」
と書いてあります。

  
作 り 方
4種類の「コマの表飾り」の型紙の中から好きなものを選んでダウンロードし、画用紙に印刷(左写真)します。「ぬりえタイプ」もあります。

ダウンロードは、このページの冒頭(右側)にある絵柄のところをクリックして表示されるページから行います。

A4サイズの画用紙に印刷すると、同じものが2セット作れます。

「コマの表飾り」(大きい円)、「補強板」(小さい丸い部品)、「軸取り付け部品」(四角の部品)を切り抜いたところです。

写真のように、「軸取り付け部品}に5箇所の切込みを入れます。6枚の切片ができます。
「木製ダボ」の寸法図です。写真のように、端から15ミリのところに、「軸取り付け部品}を貼り付ける目印となる線をマジックペンなどで書いておきます。
セロテープを約9センチ切り取り、写真の場所に、「軸取り付け部品}を貼り付けます。
写真にならって、木製ダボに上で作った「軸取り付け部品}を強く巻きつけます。

最初に、写真⑤のセローテープの20ミリのところを、「木製ダボ」に巻いて固定しておくと「強く巻きつける」が作業が楽になります。
「軸取り付け部品}の切り込んであった6枚の「切片」を写真のように外側に広げます
次に、補強板に両面テープを使って上で作った軸を接着します。

補強板の中心部には、千枚通しなどを使って「木製ダボ」が入るくらいの穴(約4ミリ)を明けておきます。

次に、補強板の裏側に両面テープを、中心部を避けてまんべんなく貼り付け、両面テープのはみ出した部分を補強板の円周にそってはさみで切り揃えます。

両面テープの剥離紙をカッターナイフなどの刃を利用して剥がし取り、お皿に接着できる状態にします。

補強板の6枚の羽根を両面テープに貼り付け、軸を補強板に固定します。


軸の取り付けられた補強板の軸を、写真のようにお皿の裏側から差し込み、お皿に固定します。写真は裏側から見たものです。

軸が垂直に立っているかをチェックしながら、補強板とお皿を表と裏側から同時に押さえしっからて固定します。

後は「飾り板」を取り付けるとコマの完成です。
これから「飾り板」をお皿の表側に両面テープで接着します。

飾り板には千枚通しなどでダボが入るくらいの穴(約4ミリ)を明けておきます。

飾り板の裏側には、4箇所に両面テープが貼り付けます。

両面テープの剥離紙を剥がします。
上の飾り板を表側に接着しました。これでコマの完成です。
完成品のコマを横から見たところです。