拡大法   ノートPCを大画面で!
2018年10月14日
制作
 

 画面サイズ15.6インチのノートPCの文字が最近読み辛くなってきました。PCは生きがいの一つなので緊急対策を取らなくてはなりません。ネットで最新の情報を仕入れたり、確認テストとかを行って、次のような対策を取ることにしました。

 ① 今使っているノートPC大型モニターを外部接続
 ② モニター・アームを導入
 ③ 無線接続のキーボード・マウスを別途用意
 ④ スピーカーをモニターに設置
 ⑤ ノートPCに一旦電源を入れたら、後は、どこか奥まった場所に置く

 結果は、「なぜもっと早く気が付かなかったのか」と思うほどパソコン環境が改善されました。
これまでのようにソファーに座ったままPC操作ができます。しかも、大画面のモニターが近くにあり、大きくて見易い文字と美しい鮮明な画像が良く見えるようになりました写真C。スピーカーの音質・音量も改善されました。関連ページ「"イッピン" フィリップス ウルトラ・ワイド カラー モニター!」もどうぞ。

今回増設した機器リスト   写真をクリック ➡ 拡大 (すべての写真) 拡大法を見る
増設モニター

  (完成図)
フィリップス製 PLSパネル採用 23.6型ワイドFHD液晶ディスプレイ 246E7QDSB/11 5年保証 税込み 13,480円
ワイヤレス・キーボード・マウスセット     バッファロー製 BSKBW100SBK 無線(2.4GHz)キーボード&静音マウスセット、税込み1,900 円
モニターアーム   サンワダイレクト製モニターアーム 水平3関節 ショート クランプ固定 ガスシリンダー内蔵 縦画面にも対応 VESA規格対応 クーポン利用(800円)で税込み 10,903円
スピーカー     ダイソー、税込み 324円

 今回増設の経緯

  最近視力が衰え、愛用のノートPC Lenovoideapad 510 の文字がぼやけたりして読み取れなくなる症状が目立ち始めました。目薬を常用しても改善せず、結局、拡大ルーペを使って作業を進めてみましたが煩わしいことこの上もありません。特に、最近購入したビデオ編集ソフトと写真編集ソフトの文字は極小でほとんど見えません。レノボのノートPCの画面サイズは 15.6インチ、 精細度 1920×1080 ピクセルですが、もっと大きい大画面モニターに変えたら文字サイズも大きくなるのでは?というアイデアが浮かびました。

 試しに、奥様が使っている自立型デスクトップPC、 画面サイズ 23.0 インチの Lenovo ideacentre AIO 520S のモニターと ノートPCを HDMI ケーブルで接続してみたところ、これがバッチリ見えるではありませんか! 精細度はノートPCと同じ1920×1080ピクセルですから、画面サイズが15.6インチから23.0インチに大きくなった分だけ文字サイズが大きくなったわけです(下の写真Aを参照)

 外部モニター案は 「大成功」 という確証を得たので、早速上記のような計画を立てたわけです。幸い、暇と時間はたっぷりあるので、ネットでの情報収集には約1ヶ月の時間をかけ、現時点ではコストパフォーマンス・性能・機能の点でバランスの良いと思われる機材を選びました。

 以下はこれからの記事内容です。


モニターの選定

 
選定基準を次のように設定しました。

   画面サイズは23.6インチサイズ近傍とする。27インチは場所を取るので却下。
   精細度はノートPCと同じ1920×1080ピクセルとする。4Kという案もあるが、
    4万円以上と高額で手が出ない。今の所1920ピクセルで充分。

   IPS方式で、写真の編集をやる関係で色調の再現性が良いこと。
   VESA 方式でアームへの取り付けができること。
   
手頃な価格であること。予算は1万5千円くらいを想定。

 結果は、上記のようにフィリップス製になりました。値段は定価約1万5千円のところ、バーゲンセールで約1万3千円と安いのに、性能・機能は文句なしに最高です。色再現性の基準の1つ となる sRGB 色域グラフ(EIZO サイトからお借りしました)のほとんどの領域を再現しているとのこと。


 
ノートPCと今回買ったモニター(写真A)

 フィリップスの公式サイトの色再現性に関する記述の一部をご紹介します。

Ultra Wide Color の広色域で鮮明な映像を実現

 Ultra Wide Color テクノロジーは、広範囲の色を表示できるため、きわめて鮮明な画像を実現します。Ultra Wide Color の「広色域」は、緑をより自然に近く、赤をさらに鮮明に、青をもっと深く再現。メディアエンターテインメントや画像、プロダクションに生き生きとした鮮やかな色彩を吹き込みます。

PLS LED ワイド表示テクノロジーで画像と色を正確に表現

 PLS ディスプレイは、178/178 度の超広視野角を実現する先進テクノロジーを採用し、ほぼどの角度からでもディスプレイを見ることができます。PLS ディスプレイは、標準的な TN パネルと異なり、画像を鮮やかな色彩でくっきりと表示します。このため、写真、映画、ウェブブラウズだけでなく、色の正確性や一貫した明るさを常に求める専門用途にも最適です。
(引用終わり)

 アマゾンの当製品のレビュー(今日現在251件)が大変充実しており、とても参考になりました。長文ですが、次に引用するレビューが私にとって決め手になりました。さらに、5年間保証がついている点、HDMIケーブルなどすべてのケーブルが無償で付属していることなども好印象です。
 オランダが本社のフィリップス製品の「ソニックケアー」電動歯ブラシをここ15年は使っていますが、信用できる会社だと もともと思っていました。なお、CD はソニーとフィリップスの共同提案方式です。

 この商品は間違いなく「逸品」で、別途、弊サイトでご紹介します。

 以下は引用したレビューです。勝手ながら、無関係の記述は中途で省いています。本文は ココ 投稿者はアキレサンドル・エイガスキー氏です。


 PLS液晶がとても素晴らしいです。この値段で??マジ???って思います。

 PLS液晶はIPS液晶をPHILIPS独自技術で改善したものだそうですが、そもそもの技術的な要因から応答速度などではTN液晶には当然、及びません。ただ、IPS液晶は、視野角が広く、消費電力が少なく、色再現性に優れるため、DTPやグラフィックの現場や医療現場で使われています。
 私は20年近く前はプログラマをしていて、現在は映像関係の研究者をしています。
利用用途は、何十時間もブッ続けで論文を書いたり、その手の紙面をDTPで編集したりが主目的です。

 ほぼ同年代モデル、同価格のI-O DATAやBenqのTN液晶やVA液晶も持っていますが、そちらは、かなりカラー設定をイジっても、明るすぎたり、論文などの細かい文字を観ていると相当に目に負担がかかる印象がありますが、そういうこともありません。

 また色彩設定をちゃんと(モニタとPCの両方で)行っておけば、よくある、出版社へ入稿したら、先方での色が全然違う(!)みたいなこともないです。そこは、IPSなんだなぁ〜と関心します。

 それと、数分ごとに画面が左右に数ピクセルだけズレて戻る現象がありますが、これは焼き付け防止だそうです。気になる場合は、設定で解除できるそうです。最初は裏面のコントロールに馴染むか不安でしたが、これは、すぐ慣れますね。

 あらゆるケーブル類まで付属して、この価格!ってのも驚きましたし、Benqなどの大手やIOなどの国産メーカーで(ディスプレイは、三菱、EIZO、ViewSonic、東芝、Appleなど使ってきましたが)これまでで一番、気に入っています。

 フィリップスのファンになりそうな、それだけのインパクトのある素晴らしい商品です。もち、お金出せばいくらでも上はあるので、この価格で、っていう、コスパを含めての意味ですが、それでも何倍もする業務用ディスプレイと遜色ないと思います。

(引用終わり)

 モニターを買うと必ず「ドッド欠け」をチェックするというマニアが結構います。ドッド欠けは、製造過程のホコリ等が原因で液晶の3原色のドットが表示されないことを言います。私は少々ドットが抜けていても余り気にしませんが、世の中には1点でも抜けると返品を要求する人さえいます。メーカーではその対応策として、「5~6点が抜けても返品には対応しません」とわざわざ記述するところもあります。このドット欠陥をチェックできるソフトが用意されております。「LCDChecker」というソフトです。私も納品後使ってみました。欠陥は0でした。


 モニターのデザインも好印象、流行りの狭額縁サイズは上・左右がわずか 7mm です。

モニターアームの選定

 
アマゾンで「PCモニタアーム&スタンド の 売れ筋ランキング」を見ると、安いのは2,000円位から数万円まで数百もの商品があり、選択に迷いますが、今回の場合1択でした。

 私の場合、通常の机ではなく、備え付けの家具(冒頭の完成図の写真を参照)に設置するので、上側の台(クランプ)は良いとしても、机の端を挟む下側のクランプを下からネジで締め付ける方法が使えません。ネジの部分が家具の中に隠れてしまい、締め付けることができないのです。下側から挟むクランプ金具が薄くなければなならず、上から締め付けるしかありません。無論、家具に穴を開ける方式など、この家の半分の権利を持つ奥様のお許しが出るはずがありませんので却下。


アームの取付

 
上の条件にマッチするモニターアームは実は1つしかありませんが、結構な値段。アマゾンは、その時の価格で 13,800円。さらに丹念にネットを探すと、楽天でクーポン 800円 が付いて送料無料、しかも、7倍のポイントが付くバーゲンセールをやっていました。ポイントを入れなくても10,903円で買えることがわかり即決。あと1日でこの特典がなくなるという期間限定セールでした。ポイントを入れるとさらに約 1700円 安くなる勘定。最近私がアマゾンに拘らない理由でもあります。今回はレビューに頼らずショップの仕様だけで購入を決断、ショップの情報には説得力がありました。

 この商品は、さすがサンワサプライの製品だけに高級感があります。次のような点が気に入りました。満足です。


モニター台を上から締め付け
 
アームの組み立て

 モニターの接続

 ① 設計が素晴らしい。あらゆる点を考慮した行き届いた設計、例えば以下。

   
各パーツが容易に分離できる(写真・中央)
   
モニター本体が簡単に取り付け・取り外しができる(写真・右)。
   
上からの締め付け方式は秀逸(写真・左)
   
デザインが秀逸。ケーブルカバーも格好いい。
   
家具の保護対策が万全。きつく締め付けても家具を傷つける恐れがない。

 ② アルミダイキャスト製(恐らく)で堅牢。モニターも安定していて多少触っても
   びくともしない。
 ③ 仕上げ・塗装も最上級で、バリなど一切ない。
 ④ 非常に高級感があり、リビングに置いても違和感が全然ない。
 ⑤ デザインが良い。

キーボード・マウスの選定

 
先に述べたように、本体となるノートPCは、電源を入れたあとは奥にしまっておくので、外付けのキーボード・マウスを必要とします。近頃は、無線で本体と接続できるのでこれにします。USB端子に無線信号の受信機を差し込むのが通常の使い方です。知っていないと、キーボードとマウス両方に受信機を用意しちゃう方がいるかも知れませんが、両方を1つの受信機で済ますのが最近の方式ですからこれにすべきです。ただでさえ少ないノートPCのUSB端子がなくなってしまいます。

 アマゾンのカスタマーレビュー数は今の所 505件 もあるので当然これを参考にしてバッファローのものにしました。下記が興味を惹かれたレビューです。

 秀逸!飽きの来ないデザイン、開発者に感謝! 2017年5月18日

 15年以上趣味・仕事でパソコンを使用してきましたが、非常にシンプルで使いやすいです。
 入力機器と言えはロジクールが強いですが、ゴテゴテ感がするしキー配列が少し変わってたり惜しい欠点を抱える物ばかりでした。エレコム製はチャタリングが最悪、二度と買いません。

 私にとってこれは完璧です。安定性は当然、このシンプルなデザインのおかけでどの部屋にも合います。マウスのレーザー光以外ピカピカ光る装飾もなし!(USBレシーバーも光り底面にはコーヒーなどの排水穴の配慮、デスクトップ系3台のPCを全てこれに変えました。

 私はレビューはあまり書きませんが開発者に感謝の言葉が届ければと思い書きます。

   
iBUFFALO 無線(2.4GHz)キーボード&静音マウスセット

 
これにした理由は、レビューの評判が良いこともありますが、小型で場所を取らない点が大きいです。奥行きが12cmしかありません。電池持ちが良さそうなのも理由の1つです。

 買ったところは実はヨドバシです。ヨドバシは、唯一、送料無料です。アマゾンは最近有料(プライム会員を除く、私は会員になっていません)になってしまい、総費用でアマゾンより安かったからです。

 最近のネット購入は、このようなケースが増えました。アマゾンでカストマーレビューを見て、状況によって、ポイントが付く楽天にしたり、アマゾンで買ったりします。カストマーレビューは非常に重要な情報です。大昔はこのようなものがなかったので、メーカーの信用に頼ったり、エイヤとばかりに買って、良くない商品だったら「運が悪かった・」と悔やむことが多かったのですが、最近では口コミでかなり良し悪しが分かるので、ネット購入環境は様変わりしました。この状況に変えたのは、私は、価格.com だと思っています。価格.com は、当初、最安値が分かる程度でしたが、レビュー覧、口コミ覧で商品の善し悪しまで判断できるようになってきました。これは当時画期的なことでした。最近はアマゾンのカストマーレビューにお株を奪われた格好になっていますが、このへんの状況を弊ホームページ 「価格ドットコムの買い物革命」でも取り上げています。


外部スピーカーの選定

 
これは最初からダイソーのものに決めていました。ネットでの評判がとても良く、数千円のメーカー品よりはるかに高音質であることがわかっていました。「[高音質]ダイソーUSBミニスピーカー」サイトではその理由などを含めてうまく解説しています。この覧の写真もお借りしました。


ダイソー300円スピーカー

ダイソー300円スピーカー・分解写真

 音はノートPCのスピーカーよりはるかに高音質で音量もでかく、期待以上でした。もともとノートPCのスピーカーに音質などを期待するのは無理で、超小型で極めて狭い隙間から音が漏れてくるようなスピーカーですから、ダイソーのスピーカーは高音質というのはある程度予想していました。今回購入したモニターの裏側に取り付けたので、音がこもるのではないかと心配しましたが、それも杞憂でした。

複数デイスプレイの切り替え設定
 増設モニターをHTMIケーブル経由でノートPCに接続すると、ノートPCのデイスプレイと増設モニターが同時に表示されてしまう問題が発生します。ノートPCは奥にしまっておき触らない方針なので、ノートPCの無駄な消費電力を消費し、デイスプレイの寿命も減るわけで精神的にもよろしくありませんん。

 この項は、ノートPC本体の表示を中止し、増設モニターだけに表示させるための設定法です。下のショートカットキーだけで実現できます。ただし、スリープ時からの回復のたびに再設定を行う必要があります。


  手順① 「Windows」キー・「P」キーを同時に押します。 ➡
       下図のウインドウが表示されます。
  手順② 「セカンドスクリーンのみ」をクリックします。 ➡
       設定完了(増設モニタだけが表示されます)


ノートPCと今回買ったモニター(写真A)

  
複数デイスプレイの切り替え設定画面

組み立て ➡ 完成 


完成図 PCは奥にしまってあります(写真B)

使用状態の配置(写真C)


 
左側上の写真で分かるように、ノートPC本体は奥の出窓のところに仕舞ってあります。 23.6インチのモニターはモニター・アームで支えられています。モニターの下側のキーボード・マウスは先述のように無線式。ダイソーのスピーカーはモニターの裏に隠れており前からは見えません。右側の写真は、手前のソファーに座って使用する状態で撮ってあります。

 なお、フィリップスのモニターに付いている自立スタンドは金属製でユーザにはとても評判が良いのですが、残念ながら、今回はこれを外してモニターアームにすげ替えます。

 下の写真、左と中央はスピーカーの取りつけ図です。 セキスイのスポンジ両面接着シート(90mm正方形、5mm厚、1枚50円)でモニターの裏面(鏡面です)に接着します。2昼夜経ってもスピーカーは固着し、びくともしないのでこれで大丈夫でしょう。やっと成功です。
 最初はマジックテープを使って見ましたが、スピーカーは強力な重い磁石と鉄枠を使っているので重量があり、数時間で剥がれ落ちてしまいます。次に強力磁石をエポキシ接着剤などで固着して使ってみましたがこれもだめ(写真にはその痕跡が残っています)。次にダイソーの強力スポンジテープ(30mm幅、108円)で決めようと試みましたが、1昼夜経つとポトリと音を立てて落下してしまい失敗。スピーカー、モニターとも微妙なカーブがあるのが理由かと思いました。私は diy の経験があるので、重量物で接着面に凸凹や曲面の場合はスポンジ接着シートが効果的であることは経験上知っていました。そこで、千葉市内の大手のホームセンターを半日かけて3軒回りましたが、どこにも在庫なし。しようがないのでネットで注文したら翌日にはもう届いていました。

 セキスイのシートは 、もともと、鏡を浴室などのタイル壁に仮止めするための部品のようです。郵便の封筒で届きましたが、2枚セットで100円、送料250円でした。

 下右の写真はPCを使わない時、モニター本体を奥に仕舞った状態で撮影しました(分かりやすいように画面はわざと点灯してあります)。手前に大きなスペースができました。ノートPCはさらに奥にあります。


 
スポンジ両面接着シート

スピーカーの接着
 
奥に仕舞った時の配置(写真D)
 
  各機器間の接続は以下のようになっています。

 
モニターの接続端子
左より、HDMI、(DVI-D、D-Sub)いずれれも未使用、
HDMI音声出力端子、電源アダプター➡供給端子

モニターの接続端子実接続図 


 ① ノートPC~モンター間

   
HDMI専用ケーブルでノートPCとモニターを接続
   
ニターの電源は 100v電源から電源アダプターのケーブルで供給

 
② スピーカーの接続
   
音声信号はモニターのHDMI音声出力端子から3.5ミリのイヤホンジャックで接続
   
音声は HDMI 信号から出力されます。
   
電源は近くのスマホ充電器からUSB接

まとめ

 今回は下記のような効果が得られました。今後しばらくはパソコン生活がエンジョイできそうです。

導入効果
 ①  文字サイズが 50% ほどアップ、画質も改善、色が美しく鮮明になりました。画面がよく見えなかった問題は解消。写真A
 ② 膝の上においたキーボードと、近くの適当な平面で操作するマウスだけで作業が滞りなくできます写真C)。 従来はかさばるノートPCを膝上で使っていました。
 ③  ノート・パソコンは電源オン時にボタンを押すだけ、後は操作がないので奥に仕舞っておけます。写真B
 ④  モニターアームは、モニターを好きなところに動かすことができ写真C、使わないときは目立たないように仕舞えます写真D
 ⑤  モニターの電源はオンのままです。信号がないと15秒で自動的にスタンバイモードに入り画面が消えます。スタンバイ電力はわずか0.5wと僅少。
 ⑥  持ち運びしない場合、ノートPCにする必然性はありません。後継機種には安価な小型のデスクトップPCが良いですね。これは想定外でした。
 (以上)