拡大法
  ポケモンGOの世界
(制作:2017年3月6日)
 
 関連
ページ
 ポケモンGOの技術的側面
私のポケモンGOライフ
 はじめに 

 ポケモンGOは、一言で言えば、ポケットモンスターを「捕らえ」「育て」「対戦」するゲームですが、これに加えて、「図鑑作成」という楽しみがあります。ポケットモンスターを捕まえると自動的に図鑑に登録してくれるので、ポケモン図鑑が段々と埋まってくるのをニンマリしながら毎日眺める・・という楽しみです。一方、まだ未達成のポケモンがあるととても気になり、何とか捕まえたい・どうすれば捕まえられるだろうか・・などの悩みも増えます。またポケモンGOが生活の最大目標になってしまい、他の作業より優先させる傾向すらあるので、これは危ないかな・・とふと我に返るときも無きにしもあらず・・です。

 
画像は ここ から引用させて頂きました

 愛好者には結構「図鑑完成」を目標にしてる人は多いですが、ジム対戦にハマっている人もいます。ポケモンGOのプレイヤーを「トレイナー」ともいい、トレーナーの練度レベルを大きくすることも目標の一つになります。ジムではレベルの高い人は尊敬され、レベルが高いほど対戦能力であるCP値も大きく設定されます。私は今34ですが、既に最高値の40に達した人もいます。トレイナーはポケモンを訓練する人という意味ですから、ポケモンを育ててジムでの対戦用に強くしたり、わざを覚えさせたりする「育てる」という点に楽しみを見出している人も多いでしょう。
 ほかにも楽しみは多くありますが、私の場合、図鑑コンプを目標にしてきました。一応、これが達成できたので、これからはジム対戦をやろうかと考えて準備をしているところです。

  2016年7月6日から米国・豪州でポケモンGOのアプリ配信が始まったのを皮切りに、2016年7月22日から日本でもポケモンGOのダウンロードが可能になりました。この日からポケモンGOが爆発的にに普及し始め、やがて「ポケモンGOは社会的現象を引き起こした・・」と言われるまでに至りました。


  ポケモンGOのオープニング画面
(ス2017年3月14日現在)
 千葉市ポートタワーに出現した「ゴースト
(スクリーンショット)

 ピカチュウで有名なポケットモンスター(ポケモン)は、1996年2月から、「ゲームボーイ」というゲーム機からスタートし、現在では第7世代の「サンムーン版」にまで拡大・進化を重ねてきました。 今回のポケモンGOは、同じポケモンのキャラクターを継承しつつ、スマートフォン・拡張現実(AR)・GPSという最先端の技術領域を駆使した全く新しいゲームアプリとして登場しました。 

当初に比べて少しペースダウンしたとはいえ、2017年になってもその人気は衰えることはありません。 新しもの好きである私も、世の中に遅れてたまるか・・とばかりに、手持ちのスマートフォン Xperia Z3を使って7月22日の午前中からダウンロードを開始、早速ポケモンGOの世界に引き込まれてしまいました。

 楽しみながらの苦節半年、2016年12月25日クリスマス当日、当面の目標であったポケモンGO図鑑143種類すべての捕獲を完成、後ればせながらポケモンマスターの称号を獲得しました。その後、第1世代最後となる8種類のポケモンが追加され、2017年1月28日これも達成、第1世代の図鑑を完成しました。

 2017年2月17日朝からポケモンGOは金銀バージョンの第2世代に入り、ポケモンも80種類が追加されており、私も活動中ですが、キリがないので、第1世代の完成を期にこれまでの集大成の意味で本シリーズを立ち上げることにしました。

 本ページでは、ポケモンGOの世界について次のような点を雑談風に書いてみることにします。

  ■ ポケモンGOとは
  ■ 社会的現象となったポケモンGO 
  ■ ポケモンGOの効用

ポケモンGOとは
  ポケモンGOには多面的な特徴があり、一概に説明することができないくらいのスケールが大きく、奥が深いゲームです。ここでは、ポケモンGO開発の背景、特徴、技術的な側面、社会的な存在意義、経済的な側面、波及効果などの点からポケモンGOを論じてみたいと思います。 

ポケモンGOの開発の背景
 
ポケモンGOは、20年以上も前に日本で発売された任天堂のゲームボーイというゲーム機で動くポケットモンスター・ゲームを起源にしています。こちらは、現在では第7世代の「サンムーン版」にまで拡大・進化を重ねています。ひところ、全日空の機体にピカチュウが大きく描かれたこともあるので知っている人も多いでしょう。

 一方、全世界の現実の場所に配置されたポケストップ(実物の写真付き)や競技場となるジムを用いてプレイヤー同士が協力しあって陣取り合戦をして遊ぶという壮大なゲーム Ingress の成果もポケモンGOは利用しています。 Ingress は、Google が創始した米国ナイアンテックという会社が開発しました。

   
ポケットモンスター金・銀版

Ingress のスクリーンショット 
 
 
ポケモンGOは、任天堂傘下の株式会社ポケモンがもつポケットモンスターのキャラクターを活かして、Ingress の仮想現実(AR)と、スマートフォンの基幹技術である位置情報システム(GPS)を組み合わせて出来上がった日米合作のゲームソフトです。そして、日本では、2016年7月22日からポケモンGOが利用できるようになりました。
 
   ポケモンGOのソフトの特徴

 先に述べたように、ポケモンGOは、一言で言えば、ポケットモンスターを「捕らえ」「育て」「対戦」する(いずれは「交換」も実現するだろうと思われる)ゲームですが、部屋の中ではなく屋外に出かけて遊ぶところに他のソフトとは大きな違いがありそうです。
 スマートフォンがもつGPS機能を活用してGoogleマップ上に配置してある現実のポケストップ地点、とゲームが結びついていることが大きな特徴でしょうか。普通のゲームは架空の世界でロールプレイングなどの活動が行われるのに対し、ポケモンGOは架空のポケモンが、現実の世界に出現するという点は画期的で、かつ、新鮮な驚きでした。

 つまり、最新の分野である拡張現実(AR )をかなり完成された形で提供できています。技術的にも最先端を走っています。

 次に、まずポケモンGOは大きな価値を持ちながら
無料のソフトであることに驚かされます。Google のOSやGoogle マップなどは無料ですし、この分野を切り開いたGoogle の文化が引き継がれているのでしょう。Windowsやワード・エクセルなどは1台のパソコンに数万円も払わなければならないことを考えるとこれは賞賛に値します。
 ポケモンGOを遊ぶに際しても、やり方によっては無料で遊べるし、例えば、足りなくなったモンスターボールをショップで購入するにしても100個で460円とそれほど高くありません(子供にとっては非常に高いかも)。このボールも、ポケストップを丹念に回ると無料で手に入るので、購入しないでプレイする人も多いです。「無課金」をポリシーにしている人(トレーナー)も結構います。普通の人は「課金を最小限にする」という点はナイアンテック社の方針でもあるそうで、非常に健全な会社です。

 ポケモンGOは外に出て、歩くことでより大きな成果が得られます。普通、ポケモンは地図上に原則としてほぼ万遍なく出現しますから、止まっていたのではポケモンは現れてくれません。驚いたことに、私の場合、半年で約700kmも歩いています(ポケモンGOでカウント)。ポケットモンスターを育てるのは訓練したり、わざを覚えさせることことも大事ですが、ポケストップでたまに獲得できる卵を保育器使ってを孵化させることが大きな仕事になります。卵には2,5,10kmの3種があり、それぞれの規定距離数を歩くことでしか孵化できません。

      

 ポケモンGOは、あとでも触れますが、子供からじじ・ばばまでの広い年齢層が楽しめるすごいゲームで、実際、プレイ中の人たちも結構年配者が多いです。これまでのゲームと較べて私は画期的なゲームだと思います。
 世の中には引き込もりが国内で200万人もいるという話を聞いたことがあります。ポケモンGOのお陰で外に出るようになった者も多いかもしれません。ポケモンがポケストップのまわりに集まってくれるツール「ルアーモジュール」というものがありますが、誰かがこれを用いると、近くにいる全員がその恩恵を受けられます。これも画期的な機能でしょう。
     ポケモンGOのデザインがすばらしい

3D画像とアニメ

 ポケットモンスターのキャラクターもそのデザインの良さが光ります。キャラクターは3Dの立体的に設計され360度回転させることができます。集めたモンスターのカタログ画面では、360度3次元回転画面を見ることもできるし、モンスターに指でちょっかいを出すと怒り声とともに怒りのアニメーションさえ用意されています。この機能については、青葉の森公園で遊んでいるとき、保育所の年長さん組だという男の子から光栄にも声を掛けられ、2人だけで20分近くもポケモンGO談義をしている際にこの子から教えてもらったことです。人懐こい何か天才的な子どもでしたね。

 
「ベトベター」
 
「エビワラー」
 
「ベロリンガ」

 ポケットモンスターたちは周到にデザインされており、それぞれ個性があります。例えば、ピカチューなどはあくまで可愛ゆく、ヘドロから生まれた「ベトベター」はあくまで汚くデザインされています。ヘドロがポタポタと滴り落ちるアニメーションはすごいの一言です。昔鳴らしたプロボクサー、海老原をイメージしたらしい「エビワラー」の動きを最初見たときは、ボクサーの動きの特徴を捕らえたアニメーションには思わず身震いするほどの感動を覚えました。特にフットワークにはリズム感があります。「ベロリンガ」などは、あの舌でベロンとなめられでもしたらそれこそ失神してしまいそうなリアル感があります。

モンスターの個体値

 
モンスターの個体を定義する幾つかのパラメーターが定義されており、個体値は1体1体違います。外観・サイズは同じですが身長・体重は1体ごとに違っています。下図の卵より孵った「ポリゴンtop」(私がつけた名前)は身長が77cm、体重が26.19kg の大きさです。身体や攻撃力・防御力などが1体ごとに厳密に定義され、決していい加減なものではなく、個性が豊かでポケモンGO全体が奥深い世界(宇宙、世界観)を構成しています。個体値は表に出てきませんが、「博士に聞く」ことによって大まかな強さを知ることができます。

 私の飼っている「ポリゴンtop 」は、「文句のつけようがないほど頼もしい」そうです。この強さはジムでの対戦をするときに極めて重要となるなファクターで、図鑑を集めている際には問題にはなりません。
 
 
個体値とは個体値とは、その名の通りポケモン1体ずつに与えられている能力値のことであり、ポケモンのCPとHPを決める為の見えない数値です。本家ポケモンでは非常に重要なパラメータで、多くのトレーナーが重要視しています。

 個体値は攻撃力・防御力・HPの3つのステータスで構成され、それぞれのステータスが0〜15という16段階の数値に設定されています。2匹のピカチュウがいても、各個体値が全て0のピカチュウより、全ての個体値が15のピカチュウの方が強いということになります。
ポケモンGO攻略Wiki より引用)

 
 
「ポリゴンtop」の身長・体重など
 
「ポリゴンtop」博士のコメント(個体値)

ピカチュウのマイナーチェンジ

 人気キャラクターのピカチュウには時々マイナーチェンジ版が現れます。通常は帽子を被っていませんが、2016年のクリスマスイベントでサンタ帽を被ったピカチュウが登場しました。イベント期間が過ぎると元の無帽に戻ります。2017年3月、ポケモンデーイベントでは紫色の縦じま模様の帽子を被ったピカチュウが現れました。ここでは、これらの3種類のピカチュウと、それを進化させたライチュウを纏めて表にしてみました。

     ピカチュウ
       
     ライチュウ
         

 記録破りのソフト
 
日経トレンデイー10月号のポケモンGO特集によれば、下記のような数々の記録を打ち立てたようです。
 
最初の1ヶ月で最も収益を上げたモバイルゲーム(2億650万$)
 
最初の1ヶ月で最もダウンロード数の多い収益を上げたモバイルゲーム(1億3000万)
 
売上高1億ドルに最も早く到達

 地方や企業とのコラボレーション
 
ポケモンGOは地方活性化にも配慮しています。ひと頃は、東日本大震災の被災地支援のために、仙台などの各地でラプラスという超希少モンスター(超レア)が頻出するイベントを行い、日本中のファンが被災地に出かけました。最近では、2017年3月3日から3月13日まで、熊本全域と大分県の『由布市・別府市』で「カビゴン」が多く捕れる企画が進行中です。失礼ながら、ゲームメーカーとは思えないほど健全な企業マインドをもった会社ではないかと思いました。

 鳥取砂丘では、県とタイアップして、砂漠の中に数百本のポールを立て、そこをポケストップに設定する活動を始め、地域活性化に大きく貢献しているそうです。日本は世界の中で特異な存在で、アプリと地方を結びつけるコラボレーション分野の超先進国だと聞きました。

 企業とのコラボも盛んになってきています。マグドナルド・ソフトバンク・伊藤園などのタイアップは有名です。伊藤園の場合、自動販売機がポケストップになります。


   ポケモンGOの将来性
 20年以上前に発売されたポケモンは、現在、第7世代まで進化しており、モンスター数も700匹以上もいるそうです。ポケモンGOはポケットモンスターの後を追っており、今年2月から第2世代に入りました。つまりポケモンGOは始まったばかりですから、将来、どのように進化するか想像もつかないくらいです。
  「ケンタロス」 「ガルーラ」 「カモネギ」 「サニーゴ」  






 世界中でポケットモンスターが交換できるようになるマーケットも開設されるようです。米国にしかいない「ケンタロス」、豪州だけの「ガルーラ」、アジア限定の「カモネギ」、そして、第2世代で始まった沖縄・奄美大島地方限定の「サニーゴ」など、現地に行かないと捕獲できないモンスターがあり、国際的な交換ができる日を楽しみに待っています。私はこのために「カモネギ」をいっぱい貯えております。

 また、いずれはジムバトルを楽しみたいと考えて、パワー(CP値アップ)、ポケモンの厳選などの準備をしているところです。

 社会的現象となったポケモンGO

 2017年2月、ナイアンテック社は、「全世界のポケモンGOの正規版ダウンロード累計数が6億6千万に達した」と報告しました。全ユーザが歩いた合計距離は87億kmで、冥王星までの距離を往復した距離に匹敵するそうです。ポケモンGOは世界でも、また、国内でもすごい盛り上がりようで、ポケモンGOが社会的な存在になったことは間違いありません。 私も初日から始めた方なのでポケモンGOの盛り上がり振りを実感しています。 下の写真は、各地でポケモンGOをプレイするために集まった群衆です。



ポケモンGOで大混雑の千葉市ポートタワー
(2016年8月31日頃)
    
 上野公園に集まったポケモンGO愛好者 米国・サンノゼの活況 

 順不同ですが、社会的影響の具体例を列記してみたいと思います。

 「ポケモンGOの聖地」と言われるレア・ポケモンが頻出する公園などの人手が半端ではない。
 
ポケモンGOのダウンロード数など、数々の新記録を作った。
 
プレイヤーの年齢層が、子供から高齢者までとまんべんなく広がっている。
 
定年退職者のプレイヤーが激増
 携帯用バッテリー充電器の売上が大幅増
 公園荒らし違法路駐の激増などによりポケストップ取り消しのケースが増えた。
 
運転中のプレイで人をはね死亡させる事件が頻発し大問題となっている。
 歩きスマホなどの迷惑をかける不心得者が目立つ。
 ●提携先のマグドナルドの売上が、一時、前年同月比で9.8%伸びた。
 ●企業や地方ととのコラボが増えてきている。


 ポケモンはポケストップを中心に出現します。「地図上にまんべんなく現れる」は、実は間違いです。ポケストップは人口が少ないところには設置されていないので、ばらつきがあります。特に、地方ではポストップ自体が少ないので地方在住者にはハンデイがあります。

 しかも、数週間ごとに変わりますが、「なんとかの巣」と呼ばれるように、特定のポケモンが特定の公園などに集中して現れるようにデータベースが設定されているのです。例えば、渋谷駅前に「プテラ」という超レアが比較的頻繁に出現する・・という現実があるのです。

 「プテラ難民」「ポリゴン難民」と言われるように、ポリゴンやプテラが図鑑完成の最後のハードルになっている人が多いということです。私の場合もそうでした。私はプテラを捕獲するために渋谷駅やお台場にわざわざ出かけたことがありました。錦糸町駅にも出掛けました。結局、いずれも運がなく失敗、結局、私の場合、運良く卵から孵化したので事なきを得ました。

 私がポケモンGOを始めたときの根拠地は、目の先にある千葉市青葉の森公園でした。ポケストップが50箇所以上も集中している特異な場所なので、そこそこポケモンも出現していました。
 
   
青葉の森公園のポケストップ (青い点)
 

 ところが1月以上歩き回っても欲しいポケモン、例えば「ピカチュウ」が現れません。ネットを調べるとポケモンが偏在していることがわかりました。小学3年の孫によれば、「千葉市のポートタワーにはピカチュウがよく出るよ・・クラスの話題になっているよ・・」と申します。

 そこで本拠地をポートタワーに移したらこれが大成功!(上の写真を参照)
 出るわ出るわ、まさに入れ食い状態ではありませんか!
 ポートタワーの円形広場に携帯用椅子を置いて待っていると、同時に4,5匹のポケモンが出演しているので、次から次に捕獲するだけで移動の必要もなし。ピカチュウなどは序の口で、待望のラプラス、エビワラー、サワムラー、ベトベター、ベロリンガーなど多くのレアポケモンを捕まえることができました。図鑑完成は、概ねポートタワーで基盤ができたと感謝しています。もっとも、レア品「カビゴン」はなんと、自宅の2階の寝室ニューと現れ早速捕獲したことは言うまでもありません。奥様などは「カビが多いのでうちはもっとお掃除をしなくては・・」などと意味不明の冷やかしをくれました。

 大盛況だったポートタワーも2016年11月4日、集中して4箇所あったポケストップが突如廃止され1箇所になると同時にポケモンがほとんど出現しなくなってしまいました。ポートタワーもその後火が消えたような状態になり千葉の聖地が一つ消えました。
 最盛期は、公園の無料駐車場が満杯となり、ポータタワーと接続する約1キロメートルの往復4車線のうち両側の1車線(合計2車線)が違法路上駐車で埋め尽くされる状況になりました。関東一円からポートタワーまで来るお客さんもいたくらいです。「私は中野から毎日来ています」というおばさんもいました。舞浜やお台場といったポケモンGOの聖地よりレアなポケモンがまんべんなく出るので日本で最高の場所だと思います・・と話していました。そのときは、ラプラスを捕りに一緒に海岸まで走り、2人共無事捕まえて思わずハイタッチをしたのも懐かしい思い出になってしまいました。
 
 先の4車線道路は、千葉市の市役所通りであると同時に、中央区の中央警察署や中央郵便局など役所が集まっている場所なので、中央警察署を筆頭として、メンツ上、聖地を閉鎖するしかなかったのだと思います。
 
ポケモンGOの効用

 喜寿を迎えたばかりの筆者にとって、ポケモンGOの最大の効用は「健康維持」に良い・・ということではないかと考えます。これを裏付ける資料があります。

 
これまでに歩いた距離 (952.14km)
 
ピカチュウを集めた数 (353匹)

 
ポケモンGOは色々な記録を自動的にサーバに記録してくれています。1つがポケモンGOを使い始めてから歩いた距離です。2016年7月22日の初日から使い始めて、2017年3月7日の今日まで歩いた距離は,952kmとなっています。これには自分ながら驚きました。

 歩くことが健康上いかに大事であるかは言うまでもありません。第2の心臓と言われる脚や腰の強化に役立つどころか足腰の筋肉を増強することによって免疫力まで高まると言われています。下手の横好きでプレイしているゴルフが何とか100を切れていて、時には90前半のスコアを維持できているのは、大げさではなくポケモンGOのお陰だと私は信じています。シニアのゴルフ利用税免除ではありませんが、ポケモンGOのシニアの健康保険料を負けて貰ってもよいのではないかとと考えています。

 右の写真は「ピカチュウだいすきクラブ」のメンバー証です。ピカチュウを300匹以上(現在353匹)捕まえるとメンバーになれます。これも私の密かな誇りです。(以上)

 私のポケモンGOライフ に飛ぶ