拡大法
 楽天スマホで節税     (2019年7月29日制作)

ファーウエイ nova lite 3 (オーロラブルー色今年2月発売)
  2019年10月から始まる予定の増税対策として、2019年7月、夫婦用の古い楽天の格安スマホ2台を上の写真 ファーウエイ nova lite 3 に同時更新しました。楽天モバイルは、3大キャリアの Docomo Yahoo Au に続く第4番手の携帯電話事業者(キャリア)として参入が決まりました。電波網を他の3つの大手から借りて営業していた楽天は、独自の電波通信ネットワークを全国展開する予定です。今回の事業展開を宣伝するために楽天モバイルは思い切った大キャンペーン・サービスを実施中で、私達も直ちにこれを利用して安い格安スマホを実現できました。

 これまでも楽天はスマホ代が結構安かったのですが、更に安くなったことに私は驚いています。自分の分だけでもスマホ代が年額で更に約2万5千円も節約できる計算です。奥様の年間節約額は約1万5千円ですから消費税対策としては期待以上です。年金生活者の夫婦には大きな支援になります。自分用は1年前の nova lite 2 でまだ使えましたが、更新しないとスーパーホーダイが適用されないため新機に更新し、旧機は予備機にします。奥様の旧スマホは、5年前開店したばかりの楽天モバイル・銀座店で購入した富士通製ですが、性能なども(アンドロイド Ver.5)陳腐化したので更新しました。いずれもネットだけで取引を済ませることができました。

 ちなみに、うちは、NHK 電気代 新聞代 車の任意保険料 車検代 ・・など、生計費の大半を楽天カード払いにしています。これは2012年頃からスタートしたもので、現在、ダイヤモンド会員です(弊サイト「ポイント生活への前準備」)。楽天モバイル会員・3年長期契約・スーパーホーダイ契約のお陰で、スマホ本体のキャンペーン・一括買取額約3千円(2人共)、 総月額費用 980円と格安で済み 10分以内の電話はすべて無料です。高速回線2ギガバイト付きでこれを使い切っても回線速度は1メガバイトが維持されます(普通は200kb)。

 年間「2万5千円の節税」というのは実は私の誇大広告でして、最初の1年間だけの話です。下表の費用実績 月額平均約3千円 に照らして、2年目は2万円弱の節税ができますが、3年目は月額約3千円ですから節税効果はほとんどなしです。その頃になると期待を込めて費用は安くなると思うので余り心配はしておりません。
 
 本ページでは以下の項目に分けて詳細を報告します。
   楽天スマホの会員キャンペーン
   スーパーホーダイ
楽天スマホの会員キャンペーン
  今回楽天モバイル・スマホは次のような好条件で購入しました。

   スマホ一括購入価格 約3千円 (ファーウエイ nova lite 3
    楽天スーパーホーダイによりスマホ料金月額(プランS)
         1年目 :  980円/月額
         2年目 : 1,480円/月額
         3年目 : 2,980円/月額 

 今回の楽天モバイルのキャンペーンは、期間限定(8月初旬まで)の思い切ったもので、楽天モバイル会員が2回線め(要するに2台目)を購入すると本体価格が5000円割引されるという特典がありました。今使っている1台目スマホを解約申請中・にも拘らず2台めを購入するとこの特典が受けられることが判明しました。会員専用の電話で相談していてこのことが分かりました。解約は次月からですから現用中のスマホはまだ特典を受けられるということになります。これは完全な盲点です。

 
nova lite 3 キャンペーン価格
(税込み)
 楽天モバイル スーパーホーダイプランS
  月額  基本料 2,980円(税別)
楽天会員:500円割引(開通月から24カ月間)
ダイヤモンド会員:500円割引(開通月から12カ月間)
長期割:1,000円割引(開通月から24カ月間)
  最初の1年間は980円、2年目は1,450円、3年目は2,980円です。

 要するに、只でさえ安い最新鋭機(通常価格 26,880 円)を 7,880円 (いずれも税抜)の 5,000円 引きで 3,000円 程度で購入できるということです。もちろんこの特典を利用して夫婦の2台のスマホを格安で購入したことは言うまでもありません。

 
2回線目は5,000円割引

 一般ユーザーが支払う平均的なスマホ料金月額はどのくらいでしょうか?
   ドコモやau、ソフトバンクなど、大手キャリアを利用している場合の平均は
     9,000円程度。
   本体価格の支払い終了後は7,000円程度が平均。
   格安SIM利用の場合の平均金額は端末の支払いが残っている場合で4,600円程度。
   本体価格の支払いが終わっている場合は半額の2,300円程度が平均。

 私の支払額は次のとおりです。
 楽天モバイルの支払い料金 (総計 38,626 円) 2018年7月~2019年6月  

 月額がけっこう変動していますが、通常3.1GBの高速回線の容量が不足するために、必要に応じて5GB、10GBに増やすプランに変更しているからです。孫たちの塾などへの送迎中、youtube のビデオを見るのですが、最近のビデオはハイビジョンになってきているので、このビデオの通信データ消費量がばかにならないのです。高速データを使い切ると、200kb という低速に切り替わり、ビデオは見られなくなってしまいます。平均月額は 3,218円 ですから、初年度で約2万5千円ほど安くなり、「消費税対策に貢献した」という冒頭の趣旨に合うわけです。2年目は約2万円お得になります。

 したがって、今回は相当お得だったと言えるでしょう。 

スーパーホーダイ  

 4番目のキャリアを開業する楽天モバイルの「楽天スーパーホーダイ」は、楽天カード会員の特典を最大限に活用できる画期的なサービスだと思います。他の3大キャリア(ドコモ・楽天・AU)にはないネット・ショッピング・サービスを巻き込んだ包括的なサービスですから将来的には他社の追随を許さないだろうと予想しています。ポイント生活宣言した私としては「してやったり」という感じです。以下のサイトがこのことをうまくまとめてくれています。

 楽天モバイル「スーパーホーダイ」徹底解説
 
楽天スーパーホーダイの特徴 
 2Gbpsの高速データ通信つきで月額980円と安い(planS、ダイアモンド会員)。
 電話10分間かけ放題
 2Gbps の高速データ通信を使い切ったら1Mbpsの低速通信になる。
 (通常200kbps)
 最大1Mbpsで使い放題の低速通信は通常画質の動画なら実用的な視聴ができる。
 余った高速データ通信は翌月まで繰越できる。
 高速・低速データ通信速度は随時切り替えできる。
 スーパーホーダイ契約者であれば「100円につき3pt」。さらに楽天カードで支払うと「100円につき5pt」還元率がアップします(通常は100円につき1pt)。
(以上)