写真の
拡大法
世界らん展-2020 (第30周年記念)
 2020年2月21日
制作

公式サイト 会場地図 オーキッド・ゲート 受賞作品
 世界らん展 会場全景 (東京ドーム)


天皇皇后臨席 (2020年2月14日 am)

高円宮妃久子様、実行委員会名誉顧問
次女の千家典子様などとご一緒に鑑賞された


  2020年2月20日、30周年を迎えた世界らん展に久しぶりに出掛けた。世界最大規模・最高レベルの展示会である。 世界最高の展示会だけに、日本大賞はいわば世界大賞と言っても良いだろう。

 「約3,000種、約10 万株、300万輪以上」(主催者)の選び抜かれた作品だから見応えがあり、鑑賞にも緊張感が走る。最近、私には軽い歩行障害があるので、約1時間と短時間で撮影と鑑賞を終えた。観客のレベルも高そうだ。ウイルス感染の恐れを押し切ってまで会場に足を運んだ観客だけに、出品者常連の名前が話題になるなどの会話から、いかにも愛好者達であることが伺える。

 コロナウイルスゆえに 昨年の大混雑 に比べて 今年は観客が 少なく(11時頃撮影) 撮影はラクであった。Youtube によれば、銀座は通行人もまばらで多くのレストランもお客は数人しかいないそうだ。オリンピック開催も雲行きが怪しくなり、日本経済も未曾有の危機に瀕する気がする。

 ウイルス感染リスク下の鑑賞・撮影だったが、展示会は感動的で参加した甲斐があったと思う。以下、Youtube動画も紹介。
  「20200214世界らん展2020
  「世界らん展2020 花と緑の祭典 in 東京ドーム 初日鑑賞レポート



オーキッド・ゲート2020
 

パフィオペディラム ツクバ スウィート “ヒサシ’ 

日本大賞