拡大法
 危機に立つハンカチノキ
(復活しました)
2018年1月28日制作
2019年5月2日更新
青葉の森公園公式サイト

 「危機のハンカチノキ」が復活しました。2019年4月28日に散歩中、若葉がたくさん付いているのを確認しました。多くの心ある方々の支援を得て、見事に復活したのです。こうなると、花がつくのが楽しみですがいつ頃でしょうか?

 実は、下の写真を撮ったときには既に花をつけておりました。5月2日によく見たら、数は少ないですが、ハンカチを約10枚ほど付けていることを発見しました。危機に遭遇したので、生存本能を発揮して、一生懸命花を付けたのだと思います。

 実際の花は、白く色づいた苞(ほう)と呼ばれる大きなハンカチのような葉っぱが2枚と、花の本体から構成されています。

  本稿は2019年4月28日に追加しました
  花の写真は5月2日に撮影しました

 
復活したハンカチノキ 2019年4月28日撮影


 ハンカチノキの花 2019年5月2日撮影


 青葉の森公園のハンカチノキが、2017年10月23日の台風21号で倒れてしまいました(下の写真)。公園では「ハンカチノキを復活させよう」という運動をスタート、樹木医などの協力を得て、小枝を切り落としたり支柱で支えるなどの応急処置を施し、一応、復旧させました。

 当面は活着させるのが最優先で、しばらくは花を見ることはできないでしょう。散歩の際には必ず見かけていたのですが早く復活した姿を見たいものです。

 
2017年の台風21号で倒れたハンカチノキ (2017年10月23日)
 
応急措置を施したハンカチノキ  (2018年1月27日撮影)
 公園ホームページより引用 (公園内の要所にも掲示してあります)

 
最盛期のハンカチノキ   (2016年4月26日撮影)